イスマンの一等星


人材情報

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列伝

諜報機関長
イスマン特別諜報機関の長は代々"イスマンの一等星"の称号を元老院より賜る。
イスマン人は決して武力や人徳のみで自分たちの土地である雪原を守ってきた訳ではない。
強い誰か、賢い何者か、その時代に一人や二人しか居ない英雄や天才によって築かれた物は、
その英雄にしか扱いきれない物である事をイスマン人は知っている。
敵に一人の天才が居るのなら、イスマン人は百人の秀才で対抗する。
親しい友が倒れてもイスマン人の闘志は衰えず、誰かが死んだからと言って総崩れになる事は無い。
"イスマンの一等星"の名が受け継がれる事は、今日に至るまで絶え間なくイスマン人の秀才が生まれている事を意味する。

台詞

雇用時:「我が命、イスマンを背負う貴方と共にあります。」
退却時:「 ワチャーッ」
死亡時:「ホワワーッ……」

ボイス

待機時

前進時

互角時

優勢時

劣勢時


基本設定

性別 男性 雇用費 (本編) 0
肩書き 諜報機関長 雇用費 (ランダムシナリオ) 420
種族 人間 雇用費 (本編・ランシナ以外) 1200
クラス 諜報兵 維持費 -800
上位雇用 
(ランシナ以外)
治療費 (×レベル) 50

能力値

括弧内は1レベルごとの成長値(初期値に対する割合の%表記)
HP 1400(13) MP 40(5)
攻撃 120(9) 防御 65(5)
魔力 70(5) 魔抵抗 100(5)
素早さ 90 技術 50(5)
HP回復 12(3) MP回復 1
移動力 200 移動タイプ 雪原
召喚数 1 召喚レベル 25%
ノック耐性 4 exp_mul 133
※所属クラスの一般兵より高い能力を青字、低い能力を赤字で表記

耐性

武器 砲撃 銃撃 対歩 対騎 対魔 突撃
+1   +1   -3 +3 +3  
魔力  
    +2   +2 +2    
麻痺 恐慌 幻覚 混乱 即死    
無敵 +1 無敵   +1 +3    
※部隊スキルにより更に武器耐性+1 矢耐性+1 突撃耐性-1

スキル

能力・耐性変化スキル

スキル名 スキルタイプ 習得レベル 詳細
指揮lv1 リーダスキル 5~19 HP+10%
指揮lv2 20~29 HP+15%
指揮lv3 30~ HP+20%
鼓舞lv1 リーダスキル 10~24 攻撃+10%
鼓舞lv2 25~ 攻撃+15%
イスマン冬将軍lv1 部隊スキル 15~29 HP+10%
イスマン冬将軍lv2 30~ HP+20%
軍事教導者lv1 リーダースキル 1~ 訓練効果+1

※その他、諜報兵のスキルを取得。

固有部隊スキル

事前諜報戦
能力 攻撃+25% 移動力+15%
耐性 武器・矢+1 突撃-1
彼らは個々人の分類をさほど重要視しない。
他文化圏の人間がイスマン人の区別を付けるには相当の時間を要する。

アシストスキル

事前諜報戦
能力 攻撃+10% 移動力+15%
耐性 武器・矢+1 突撃-1

雇用範囲 (【本編】百年戦争の終わりに)

雇用範囲 (本編以外)


陪臣にすることができる人材

...


陪臣になることができる人材

...


キャラ特徴

イスマン特別諜報機関の長。
と、大層な肩書きが付いてはいるものの、列伝でもイベントでも特に目立った活躍は見られない地味人材。
ユニット性能にもこれといった特徴がなく、白い巨塔のモブに立ち位置が近いようにも思われる。
戦闘時の台詞で、どこぞのカンフーパンダよりもカンフーしたり、ピロピロしているのが個性といえば個性か。

前作ハルスベリヤ叙事詩において「イスマンの一等星」の名を持っていたのは、なんと元盗賊団の頭。
この人物が持つ独自の情報網が当時の大イスマン同盟に大きく寄与したらしく、今作の特別諜報機関の母体にもなっていると思われる。
この歴史からは、帝国の貴族制やジバの土候政治、南方コスタの共和制とはまた違ったイスマンの登用文化が伺える。

全般

本編では大イスマン同盟に雇用される人材であり、
戦役Ⅰではルーリアン大公国、戦役Ⅱでは帝国保護領イスマン、戦役Ⅲでは大イスマン同盟に所属する。

本人は攻撃力の一回り高い諜報兵でしかないが、イスマン系人材の例に漏れず部隊スキルはそれなりに優秀で、
移動力に加えて、攻撃力、HPと、前衛に必要な能力をそつなく向上させ、おまけに武器、矢耐性も若干上げる。
配下は何を率いてもそれなりに機能するが、全体的に足の遅いイスマン勢力としては、
そのまま諜報兵を雇用させるか、スパローレイダージュンガル重竜騎兵をつけて遊撃役を任せるとより活躍できるかもしれない。

加えて、本編以外では沈黙を付与できるユニークな銃兵であるミリティシア軽装甲兵を配下にすることが出来るが、
戦役ではとある理由からマイボスへの雇用は繋がらない。

操作方法

自部隊の能力を上げるだけで特別なことが出来るわけではないため、配下に応じた操作をすればいい。
ただし、部隊スキルによって突撃耐性が-1されているので、騎兵や突撃持ちの歩兵に対しては注意が必要。

敵対時対処法

一般部隊よりもステータスの高い諜報兵部隊。
それ以上でも以下でもないので、特別な対処はまず必要ないだろう。
ただでさえ突出しがちな諜報兵をさらに一回り速くするので、AI操作時にはこの手の人材にお約束の事態が起きやすい。一等星が死んだ!

旗揚げ・ランダムシナリオでのマスター時

勢力名 イスマンの一等星
リーダー可能種族 人間
リーダー可能クラス 白い巨塔 諜報兵
戦列槍兵と対歩突撃兵しか一般に出来ない。これはひどい。
銃兵か砲兵だけなら対処できるが、両社が混在しているとその時点で無理ゲーになり、火魔法使いに対しても滅法弱い。


  • 最終更新:2019-01-01 18:24:49

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