ギルギウス


人材情報

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列伝

ダーダ統一王
ダーダ統一王、ダーダ皇帝。
族長の息子として生まれた彼は、開明的な族長であった父によって物心付く前に帝都に送られ、
23歳になるまで学問を学ぶ事となる。帝都の大学に在籍時、最も彼の関心引いたのは兵法だった。
故郷に戻り、25歳で族長となった彼は統率の取れないダーダの諸部族を次々と纏め上げ、
30歳の頃には祭司長カンタワクスの助力を得てダーダ諸部族全てを統一する事に成功する。
およそ全ての文化的生活と言うものに迎合しない事を是とする古きダーダ人が、
滅び行く定めにある事を理解できぬギルギウスではないが、それでも彼は武器を取るのである。

台詞

雇用時:「ハハ…… なんとも数奇な巡り合わせと言う事だ。」
退却時:「領土など奴らにくれてやれ、ダーダ人は土地に執着せんよ」
死亡時:「……これが、男ならば誰しもが夢に描いた、戦士の世界……」

必殺スキル発動時

集団歩兵突撃:「木に斧を食い込ませるように、 敵陣に我々の攻撃を浸透させれば良いのだ」

ボイス

待機時

前進時

互角時

優勢時

劣勢時


基本設定

性別 男性 雇用費 (本編) 7800
肩書き ダーダ統一王 雇用費 (ランダムシナリオ) 1350
種族 人間 雇用費 (本編・ランシナ以外) 7800
クラス ダーダ統一王 維持費 -800
上位雇用 
(ランシナ以外)
不可 治療費 (×レベル) 100
死亡時の生存率 本編90%、他100%    

能力値

括弧内は1レベルごとの成長値(初期値に対する割合の%表記)
HP 2000(13) MP 130(3)
攻撃 145(9) 防御 70(7)
魔力 60(3) 魔抵抗 135(5)
素早さ 90 技術 50(5)
HP回復 17(3) MP回復 1
移動力 140 移動タイプ 山岳
召喚数 1 召喚レベル 25%
ノック耐性 30 exp_mul 133
※所属クラスの一般兵より高い能力を青字、低い能力を赤字で表記

耐性

武器 砲撃 銃撃 対歩 対騎 対魔 突撃
+2 +2 +2 +1 -3 +3   +2
魔力  
+2 +2 +2 +2 +2 +2 +2  
麻痺 恐慌 幻覚 混乱 即死    
  無敵 無敵   無敵 無敵    
※部隊スキルにより更に矢耐性+1 突撃耐性+1

スキル

能力・耐性変化スキル

スキル名 スキルタイプ 習得レベル 詳細
武勇lv3 リーダースキル 1~ 攻撃+20%
電撃戦lv3 部隊スキル 1~ 移動力+20%
軍事教導者lv1 リーダースキル 1~ 訓練効果+1

戦闘スキル

スキル名 スキルタイプ 習得レベル 攻撃倍率 発動距離 射程 属性 消費MP 備考
焦土の殲滅戦 個人スキル 1~ 攻撃×100%   350 攻撃力 0  
集団歩兵突撃 リーダースキル 1~ 攻撃×95% 180 180 対歩攻撃   必殺技
3連射,弾く,貫通,加速40%
斬り込みlv1 個人スキル 1~19 攻撃×70% 16~185   武器攻撃 0 近接不可, 範囲, 貫通
斬り込みlv2 20~24 攻撃×85% 16~190
斬り込みlv3 25~ 攻撃×100% 16~200
歩く歩兵 個人スキル 1~   325     20 誘導,加速80%,クールタイム5

斧攻撃lv1~3 投斧lv1~3~フランキスカlv3 突撃戦術lv1~3

固有部隊スキル

戦士の価値観
能力 HP・攻撃・移動力+30% 防御・魔抵抗-25% HP回復-100%
耐性 突撃・矢+1
「死に到達する前に、掴み取らねばならぬ魂の輝き」

アシストスキル

戦士の価値観
能力 HP・攻撃・防御+10%
耐性 突撃・矢+1
「死に到達する前に、掴み取らねばならぬ魂の輝き」

雇用範囲 (【本編】百年戦争の終わりに)

雇用範囲 (本編以外)


陪臣にすることができる人材

...


陪臣になることができる人材

...


キャラ特徴

ダーダ統一王。ダーダ人諸部族を纏め上げ、戦乱の時代に躍り出る。
文盲の蛮族として語られるダーダ人だが、彼は父親に幼少の頃から帝都に送られ大学で学んだインテリ。
しかし帝都の暮らしで得たはずの知識を使う事はなく、戦い方はダーダ戦士のまま。
彼は開明的だった父親の思惑とは真逆のダーダ人の誇りを懸けた戦いを選択する。
本編ダーダシナリオは愚かなまでに誇りに殉じようとする彼の姿を描いたシナリオである。

全般

一貫して統一ダーダ王国のマスター。
温厚そうな顔グラに反し、異常な機動力・殲滅力で暴れまわる怪物歩兵。
肉体派のダーダ勢でもひとり別次元の強さを誇り、彼をいかに上手く動かすかがシナリオ攻略では非常に重要になる。
もともと高い移動力を上昇させる部隊スキル、さらに歩く歩兵持ちなので、射程圏に入るとかなりの速さで動き回る。
この機動力と、同じく部隊スキル・自前のバフで爆上げされた攻撃力を武器に、斬り込みとシンプルな突撃戦術を繰り返すのが基本戦術。
モズーダステビア等危険な歩兵は、付与する集団歩兵突撃で対処しよう。厄介なラダドゥーム砲等の処理も得意。
不安なのは下がってしまう防御面だが、対歩以外の幅広い耐性を持ち、回避性能も高いので実は結構堅い。
最大の弱点は1で固定されてしまうHP回復。長く生きるためにも、カンタワクスアステリノス隊等の煙幕祈祷師のフォローは是非欲しい。

部下としては攻撃力・移動力の爆上げと集団歩兵突撃のLSがあることから、ダーダ勇兵が第一候補。レベリングも速い。
初期位置で雇えるファーホー騎兵も非常に強い。後衛に置けるので防御面の心配も少なく、飛び道具不足のダーダでは極めて貴重な戦力になる。
ダーダシナリオではまずファーホーを雇い、中盤にカイカルウスが雇えたら育ったファーホーを受け継がせ、自身は勇兵にシフトすることも考えられる。
西帝都などで雇えるダーダ小型射石砲兵もシンプルに強い。防御面のLSのデメリットを無視でき、異常な攻撃力で砲撃できる。引き撃ちを多用することになるダーダでは多少使い勝手は悪いが、それを補って余りある戦果を上げてくれるだろう。ジンギスカン作戦採用時なら砲撃の合間に減速の軽い銃を撃つようになり、引き撃ちについて来られるようになる。

また、ランシナではダーダ勇兵として扱われるようになるため、陪臣としての道が一気に広がる。
無双人材としての能力をより底上げしてみたいなら老千斤の配下につけてみるのも手。
HPとHP回復、それに耐性の爆上げにより騎兵突撃すらものともしなくなり、攻撃力もリーダー時より上がる。付与される制圧射撃も有用。
唯一の欠点として移動力がガタ落ちしてしまうが、斬り込みと歩く歩兵を併用することで機動力は補えるため大した問題にならない。
それ以外では強力なスピニングエッジを付与し、攻撃力が爆上げされるニフロネフ・ヴァーサ配下もおすすめ。
アルキウスフォークストン少尉配下で銃を付与しても強いことは強いが、さすがに耐性が勿体ないか。

ちなみに彼は無双人材には珍しく、武力も天賦の肉体も所持していない。つまり彼は生まれ持っての才能なしに、ただ訓練だけでこの肉体を手に入れている。となるとこの優秀な耐性も単に体を鍛えているからというよりは、受け流す技術の熟練だったりするのだろうか。

操作方法

かつては彼ひとりを暴れさせているだけで勝ててしまっていたが、
ノックバック耐性の低下・敵火力の大幅上昇・敵対歩攻撃の増加・汎用部隊スキルの弱体化・銃弓耐性の分化といった更新でそうもいかなくなった。
しかしながら敵陣で長時間タゲ逸らし出来る機動力と耐久、大抵の後衛を斬り込み一撃で葬る攻撃力は未だ健在で、
彼の操作がダーダクリアの鍵となることは変わりない。
基本的には斬り込み指定で陽動しつつ、分離した後衛を斬り崩したり、マスターや危険人材の暗殺を狙ったり、
カンタワクスの大魔法までの時間稼ぎをしたり、敵歩兵にフランキスカで恐慌を撒いたりすることになる。
機動力を活かし、危ないと思ったらすぐ逃げて煙幕祈祷師(南ダーダで雇える)に回復してもらおう。
単独でいくら逃げても、ステビアのような無限回復は全くできないので注意。

敵対時対処法

凄まじい速さでウロチョロ+突撃してくる。
並の歩兵や騎兵ではまず対処できず、彼一人に壊滅的被害を喰らってしまう。
速すぎて孤立しやすく、また敵のダーダには回復手段が無いため、遠距離攻撃の集中砲火ですぐ落とそう。特に対歩、銃撃が有効。
最も恐ろしいのは高難度オルティア帝国プレイの最序盤で当たった時だろう。
騎兵も歩兵も蹴散らされ、頼みのアリスの必殺も動き回る彼に避けられ終了・・・が多発しがち。何度もやり直すしかない。

旗揚げ・ランダムシナリオでのマスター時

勢力名 統一ダーダ王国
リーダー可能種族 人間
リーダー可能クラス アヴデシュ森林兵 ダーダ勇兵 伝承口伝師
マスター格の人材の例に漏れず、本編統一ダーダ王国と同一。



  • 最終更新:2020-07-22 11:06:37

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