コスタ革命大海軍

勢力情報

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勢力説明

【特定条件下でのみED有】
南ギベリン西海公社の私兵として大陸西部に送り込まれたコスタ海軍は、
現地で祖国の変を聞く事となった。
指揮官であるシュフランは麾下部隊の兵権を掌握した後、
僅かな手勢と共に密かに帰国、本国で挙兵し高等法院を制圧した。
大提督のバトンを手にしたシュフランは、
停滞していたコスタ公国の国家機能を独裁によって健全な状態へと回復させ、民衆の支持を得た。
すなわち、ここにコスタ海軍は革命軍の体を成し、
必要なのは反乱軍の烙印を捺されぬ為の勝利だけとなった。
ノウケスタ大司教の行った外交儀礼における最大の侮辱によって王家との関係は揺らいでおり、
王家の帝位支持を掲げたコスタ公国の関係を引き継いでいる為に、
コリオメソスの下に結集した帝国諸侯との関係も良いとは言えない。
見渡す世界は敵だらけ。

基本情報



初期人材


リーダーに出来る一般クラス

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解説

見渡す世界は敵だらけだけあって最初から多くの宿敵と接し、更に領地が分断されている。
人材が少ないように思えるが、周辺の中立に有能な人材が転がっているので余裕。

ミシェル側は初めのターン終了時、ユニット全員のレベルが上がるので、可能な限りユニットを詰め込みたい。
サン・ラ・マウルの人材を雇用できる人材がいないが、一般ロケット砲で路傍の石さんを拾えるので無問題。
その後はパルティア城にこもりきりを推奨。ポート・コルセアでの分断放浪が狙える。

シュフラン側はさっさと人魚沖まで進軍して人材を取って、ノウケスタを吸収したい。
中立地帯は最前衛、ノウケスタはヒーラーと革命大海軍に不足したユニットをくれる。
海への進軍は人魚沖で止めるのが無難。それ以上行くと戦線を四つ持ってしまうことになる。流石に辛い。また、辛いなら人魚沖は捨ててハハロッサで防衛するのもよい。
アルフリットの青銅歩兵はレベルによってはナイトメアな堅固さを持つ。シュフランとアブキールはクロスボウ使いを雇えるので即死が決まれば楽。
ギベリンは人材が来るとかなり怖い。ポンパドール部隊はモックヒーラーさえいなければ砲撃の恐慌で機能不全に出来る。ギー公は突撃で何とかしよう。

敵対時対処法

関連勢力

他シナリオの勢力で同名のものやマスターが同じもの、使用兵科が共通するものなどを列挙。



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  • 最終更新:2017-08-11 03:38:55

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