トシカ朝ベスキド帝国

勢力情報

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勢力説明

ベスク人、大陸西部における海運を支配する彼らは、
コスタ海路や冬季北海交易の利益を独占していた。
しかし、ロスジェーン帝国による征西が完了すると西部海路の価値が低下、
国土に資源を有さない彼らは、一族単位の傭兵団を生業とする他なかった。

何故、他者より強い我々が他国に、
他民族に頭を下げ、あまつさえ命を張らねばならぬのか!
トシカ族の豪傑、剛勇のカクラ・ハカンは
一族を率いてイスマンの堅城ステイリンの北壁を陥落せしめた。
全てのベスク人は知った。
ついに、自らの為に戦える日が、自分の命を自分の為に使える時代が来たのだと。
彼が見せたのはベスク民族の夢であった。
多くの戦士たちの血と希望、彼は戦乱に雄飛する。

基本情報

マスター カクラ・ハカン
難易度 ■□□□□
初期資金 16700
初期領土数 1
宿敵 ルーリアン大公国 大イスマン同盟

初期・固有人材

リーダーに出来る一般クラス

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解説

英雄カクラ・ハカンの下に集ったベスク人たちの国。
シナリオでは武骨な、男の魅力に満ちたイベントを存分に楽しめる。

最強クラスの人材であるカクラ・ハカンと最強クラスの兵科ベスキド突撃歩兵が揃っている勢力であるからして、真実最強の勢力と言える。
全ての兵科がそれなりの射程の遠距離攻撃を持っているのが特徴で、ベスキド突撃歩兵が召喚や土塁、回復スキルで前線を構築している間にガンガン打ち据えることができる。
砲撃&火魔法銃撃対騎&対歩火魔法と多彩な属性を扱えるので、耐えられる敵はほぼいない。
高スペックな騎兵もいるため、平地での戦闘ではほとんどの勢力と有利に戦えるだろう。
ただし初期領地とその周辺は経済値が低めな上にベスキト突撃歩兵の雇用費と維持費が共に高く、最序盤は猛烈な金欠に見舞われる。収入が低いうちは上位雇用を控え、最初に雇ったユニットを丁寧にレベリングしてあげよう。

弱点は長射程曲射攻撃とノックバック耐性の不足。攻城戦では城壁の外から射抜いたり強引に接近することができず、火力負けすることが多々ある。特に立てこもった砲兵や弓兵には為す術もない。
また防御力の大半を召喚と土塁に依存しているため、範囲攻撃持ちの多い魔法系ユニットが主力の勢力にも案外弱かったりする。

しかし我らが武帝を筆頭にベスク人材たちが軒並み超攻撃的な性能なので、戦線さえ絞れば苦戦する相手は皆無。何なら武帝一人で攻め込んで砦から出てきた敵を殲滅してもいい。
傭兵人材も大陸西部と北部を中心に幅広く雇えるため、詰むことはまず無いはず。
本編では最も楽にクリアできる勢力の一つだろう。

敵対時対処法

とにかくベスキド突撃歩兵が厄介。前衛歩兵は火石砲でガンガン撃ち抜かれ、騎兵で踏みつぶそうにも耐性が高くフレイムシャワーで返り討ちにされる。その上回復を持つため散発的な攻撃は結構耐えてくる。戦うなら大量の弓兵や砲兵、長射程魔法使いが欲しい所。

こちらの兵科やレベルが足りていない場合、騎兵と火石砲の圧倒的攻撃力で押し切られることが多い。
そこでオススメしたいのが、ベスクが序盤から動かないパターンを厳選してから、月光宮殿等の砦を最初の戦闘場所に選ぶことである。
月光宮殿とステイリンの北壁は城門の前が水や山岳となっており、騎兵が足を止めやすい。また、ベスクは全体的に射程が短いので、籠城している段階なら砦の外から攻撃を撃ち込み放題となる。砲兵や弓兵が充実しているのに騎兵の迎撃手段が不足しているジバ、オルティア、白砂糖などの勢力では特に有効なので、平地で勝てない場合は狙うとよいだろう。

関連勢力


  • この勢力で負けることがあるとすれば金欠じり貧敗けやな --- (2018/05/18 15:04:10)

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  • 最終更新:2018-07-05 14:32:58

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