ニフロネフ・ヴァーサ


人材情報

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列伝

アガスリン豪族
ガルベシアの名将、ニフロネフ・ヴァーサ。
誰かはある種の戦争狂と彼を評するだろう。
アガスリン豪族の出であり、幼少より戦術論と、王でなく兵でなく、将と言う立場に強く心を惹かれた彼は、
日に日に机上ではなく現実で己の知識を試してみたい欲求を強くしていく。
ある時、ついに彼はアルキウスを大逆へ追い立てガルベシアを建国させる事となる。
不利で良いのだ。寡兵で十分。足元は死地に他ならず、敵は精兵でこそ倒し甲斐がある。
己の力がどれ程か、知りたい欲求を抑えられぬのは、男子の宿命なのだ。
――ニフロネフ・ヴァーサは、戦場に居る時間を人生唯一の愉しみとしている。
また、戦争と戦術以外に興味が無い彼は、私生活というものが殆ど存在しなかった。
酒は飲まず、社交の場に出る事も殆ど無い。妻は形式上だけの者が居たが、家には帰らなかった。
おろか、彼は自分の妻の顔さえ覚えていなかった。戦争だけが、彼の人生だったのだ。

台詞

雇用時:「くくく……」
退却時:「次は勝たねば、な」
死亡時:「……甘かった、私の失態か」

必殺スキル発動時

スピニングエッジ:「正面を突破し、打撃を敵深部に叩き込め」
ガルベシア鉄騎団の分進合撃:「作戦に支障の出ぬ様に、梯団の合流を急がせよ」
カスティリャの山地布陣:「既にそこは戦陣の中よ」
ドゥエロの河川防御:「戦場で最も困難な行動の一つ、それが"渡河"だ」

ボイス

待機時

前進時

互角時

優勢時

劣勢時


基本設定

性別 男性 雇用費 (本編) 6800
肩書き アガスリン豪族 雇用費 (ランダムシナリオ) 1280
種族 人間 雇用費 (本編・ランシナ以外) 6800
クラス ガルベシア槍兵 維持費 200
上位雇用 
(ランシナ以外)
治療費 (×レベル) 50

能力値

括弧内は1レベルごとの成長値(初期値に対する割合の%表記)
HP 1300(15) MP 65(3)
攻撃 85(9) 防御 90(7)
魔力 70(5) 魔抵抗 110(5)
素早さ 90 技術 50(3)
HP回復 12(3) MP回復 1(0)
移動力 120 移動タイプ 鈍足
召喚数 5 召喚レベル 25%
ノック耐性 無限 exp_mul 133
※所属クラスの一般兵より高い能力を青字、低い能力を赤字で表記

耐性

武器 砲撃 銃撃 対歩 対騎 対魔 突撃
+2 -3 -1 +2 -3     +4
魔力  
      +2        
麻痺 恐慌 幻覚 混乱 即死    
-3 無敵 -2   +1      
※部隊スキルにより更に混乱耐性+2 砲撃耐性+1 突撃耐性+1

スキル

能力・耐性変化スキル

スキル名 スキルタイプ 習得レベル 詳細
慧眼 部隊スキル 1~ 攻撃+50%
テルシオの要塞lv4 部隊スキル 1~ 防御+60
指揮lv2 リーダースキル 1~14 HP+15%
指揮lv3 15~ HP+20%
鼓舞lv1 リーダースキル 1~9 攻撃+10%
鼓舞lv2 10~19 攻撃+15%
鼓舞lv3 20~ 攻撃+20%
持久戦論者lv1 部隊スキル 1~14 HP回復+10
持久戦論者lv2 15~24 HP回復+20
持久戦論者lv3 25~ HP回復+30
軍事教導者lv2 リーダースキル 1~ 訓練効果+2

戦闘スキル

スキル名 スキルタイプ 習得レベル 攻撃倍率 発動距離 射程 属性 消費MP 備考
焦土の殲滅戦 個人スキル 1~ 攻撃×100%   350 攻撃力上昇 0  
オールキュアlv3 個人スキル 1~ 魔力×100% 525 525 全異常治療 10 全体型,停止,チャージタイム1
カルトロップ リーダースキル 1~ 攻撃×0%
 ↓
攻撃×100%
 ↓
攻撃×75%
215 160 対騎攻撃
 ↓
対騎攻撃
 ↓
対騎攻撃
  必殺(1回)
3連射,減速70%
 ↓
貫通
 ↓
引寄,ノックパワー5,付加:麻痺付加100%
スピニングエッジ リーダースキル 10~ 攻撃×100%
 ↓
攻撃×50%
350 350

275
武器攻撃 0  必殺技
相殺属性:矢,銃撃,武器攻撃,対歩攻撃,対騎攻撃
12連射,相殺レベル2
 ↓
相殺属性:矢,銃撃,武器攻撃,対歩攻撃,対騎攻撃
貫通,相殺レベル2
ガルベシア鉄騎団の分進合撃 個人スキル 15~   9999 9999     必殺技
4連射,減速25%
 ↓
術者のレベル80%
召喚「ガルベシア鉄騎兵(騎兵)×8, ガルベシア鉄騎兵(銃兵)×4, ガルベシア鉄騎兵(槍兵)×12」
カスティリャの山地布陣 個人スキル 15~   700 800 武器攻撃   必殺技
5連射,減速15%
 ↓
術者のレベル50%,召喚「土塁」
ドゥエロの河川防御 個人スキル 15~ 攻撃×0% 420 230     必殺技
6連射,減速15%
 ↓
弾く, ノックパワー50,範囲,貫通,相殺レベル3
相殺属性:矢,銃撃,対歩,対騎
独立アミール 個人スキル 20~         0 ランダム召喚「アミール」
海の乞食党 個人スキル 20~         0 ランダム召喚「海の乞食隊」
東部レコンキスタ運動 個人スキル 20~         0 ランダム召喚「テルシオ」
※その他、ガルベシア槍兵のスキルを取得。

固有部隊スキル

別盃
能力 HP+15% 技術+50% 移動力+20%
耐性 混乱+2 突撃・砲撃+1
「お前には理由無く全てを擲てる物があるか?」

アシストスキル

別盃
能力 HP+10% 攻撃+20% 技術+50%
耐性 混乱+1 突撃・砲撃+1
「お前には理由無く全てを擲てる物があるか?」

雇用範囲 (【本編】百年戦争の終わりに)

雇用範囲 (本編以外)


陪臣にすることができる人材

...


陪臣になることができる人材

...


キャラ特徴

本編ガルベシア帝国初期人材、戦役Ⅰロスジェーン帝国初期人材、戦役Ⅱアルキウスの帝国初期人材として、それぞれ登場する。
アガスリン豪族出の貴族であり、傭兵だったアルキウスを盛り立てガルベシアを立ち上げた。
他に登場する戦闘狂達とは戦争へ求める物が違い、利益や名誉ではなく戦争自体を愛する真の戦争狂である。
戦闘中のボイスでも優勢だと不満を述べるように、窮地や劣勢からの逆転を特に好むようだ。
妻の顔も覚えていないという徹底した戦争への傾倒ぶりである。

本編ガルベシアシナリオでは熱血なアルキウスとは対照的までに冷静沈着だが、それが更にストーリーの熱さを上げていると言えるだろう。
幼少の頃から将の立場に憧れ続けた彼の野心もまた、皇帝を目指すアルキウスに負けないほどの野望だからである。
野望と戦争に燃える2人の熱さに怯まず、本編ガルベシアシナリオをぜひプレイして欲しい。
待っているのは本当の男の世界だ。

全般

固いガルベシアの中でも頭一つ飛び抜けて固い。物理的に恐ろしく固い。
技術+50%により状態異常にも強く、槍兵・銃兵を率いた際の麻痺や砲兵の混乱・恐慌を通しやすい。
恐慌に陥りやすいガルベシアにとって嬉しいオールキュアも見逃せない。
そしてスキル「慧眼」と「鼓舞」と攻撃号令によって攻撃力が底上げどころか倍重ねを超え、スピニングエッジは文字通りの必殺技と化す。
物理兵科を率いる事にかけてはあらゆる面で申し分のない性能と言えるだろう。

更新で有能な必殺が3種も追加され個人としても恐ろしく多彩になった。
任意地点に大量の強靭なユニットを召喚する分進合撃、扇状に大量の土塁を出現させる山地布陣、ノックバック有効な兵科と矢弾をせき止める河川防御。
どれか一つだけでも所持してるだけで有能と言える必殺のオンパレード。
紛れもない大陸随一の名将候補の1人である。
しかし男の価値を決めるのは抱いた己の意思に忠実であれるかどうかだ。
その先に見えるものこそ男の世界だ。

操作方法

率いる兵科に準じつつ、適時に必殺やスピニングエッジ。
注意するのは分進合撃は出現までに時間がかかり、山地布陣は最も近い敵を中心に発動させられてしまう事くらいだろうか。
どちらも射程が今一歩で機動力にかけるガルベシアが苦手な砲兵に対して有効な必殺技となるのでなるべくきっちりと活かしたいところ。

物理兵科ならば何を率いても強い。
スピニングエッジを活かすなら前衛がおすすめ。
KB無効で心底固いガルベシア槍兵か高攻撃力のダーダ棍棒戦士。雇用が繋がればマフムード突撃歩兵という選択肢もあり。
上昇した攻撃力での攻撃機会が多い銃兵や砲兵も鬼のように強い。

ガルベシア歩兵は攻撃も技術も爆上げされるのが(攻撃+技術)計算の銃威力にモロに直結する。敵は減衰距離。
ガルベシア手持臼砲は彼が率いられるガルベシア基本兵科の中で最高の攻撃力を誇っており、従って増加幅も大きい。鬼の殲滅力。
本編以外ならダーダ勇兵も雇用できるため、ランシナではギルギウスを放り込むと愉快な事になる。その先に見える男の世界もあるだろう。

敵対時対処法

恐ろしく固い触れたら死ぬ槍兵がジリジリ迫ってくる。怖い。
気が付けば空から土塁が降り注ぎ、前は河川でせき止められ、旗の場所から増援が召喚される。超厄介。
…とはいえ、CPUが上手に扱うのは難しいタイプの必殺なので、こちらから接触前に召喚を出す事で必殺の無駄撃ちをさせるのは容易。
スピニングエッジは前方の何もかも纏めて吹っ飛ばす威力があるので、囮は小出しにして受けよう。

ガルベシア槍兵を率いていることが多く誘いだすのは難しいが、ノックバックしない密集兵科なので集中砲火を当てやすい。
ガルベシアには回復手が居ないので砲や魔法火力を集中させれば倒す事自体は簡単。
なお、テルシオ内政を採用している場合は魔法以外で倒せる気がしない。傭兵でも何でも使って何とかしよう。
毒は回復されるが技術勝ちできるなら即死もアリ。

必殺さえ綺麗に処理できれば、やたら硬くて突かれると痛い、ただの槍兵部隊。
しかし彼らは止まらない。決して油断せず、砲で、矢で、時に魔法で容赦なく殲滅しよう。
これも男の世界だ。

旗揚げ・ランダムシナリオでのマスター時

本編雇用と同一。一切の騎兵が雇えず、物理に偏りすぎてるが前衛、後衛ともに層が厚く、さらに近習まで一般雇用可能な熱い編成。
それ以外が男の世界の所為か、近習のMP回復が風琴砲ぐらいにしか役に立たないのはご愛敬。



  • 最終更新:2020-04-22 20:38:35

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