ネムツェル


人材情報

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列伝

半死人
"半死人"、"黒帯"、"緑竜"などの異名を持つ傭兵隊長。
西部戦線において戦功があり、帝国軽騎兵としての栄誉"緑の竜"を授与される程の傑出した騎兵として賞される。
しかし、一般にその名は西部戦線での焦土作戦"グレートフォードの虐殺"に代表される一連の行動、通称"汚れた戦い"によって記憶されている。
積まれた金子と危険が己の中の秤で吊り合う限り、どのような強敵難敵にも立ち向かう勇猛かつ冷徹な騎手。
ネムツェルは貨幣を使って何かをしたい訳ではない。ただ金子を集める為に危険に身を晒す事を目的とする。
その行動原理は他人にとっては理解困難で、時には彼女が人間性が欠けているようにも見え"半死人"などと揶揄される。
金銭を積まれる限り自らの命さえ惜しまない忠実な人物であり続けるが、
しかし、それは何処までも――自分の命の価値を低く見ているだけの――損得勘定でのみ動く人物である事を示しており、
一般に言う善良さとは程遠い場所に居る人物である事に違いは無い。

台詞

雇用時:「私はネムツェルです。 あなたが私を認める限り、私はあなたの敵の敵対者となるでしょう。」
退却時:「此度は、この位で如何でしたでしょうか?」
死亡時:「身体が、動かない……」

ボイス

待機時

前進時

互角時

優勢時

劣勢時


基本設定

性別 女性 雇用費 (本編) 0
肩書き 半死人
戦役Ⅰ:緑竜騎兵
雇用費 (ランダムシナリオ) 780
種族 人間 雇用費 (本編・ランシナ以外) 3800
クラス ハッカペリッター 維持費 300
上位雇用 
(ランシナ以外)
治療費 (×レベル) 100

能力値

括弧内は1レベルごとの成長値(初期値に対する割合の%表記)
HP 1850(13) MP 125(5)
攻撃 120(9) 防御 65(5)
魔力 90(5) 魔抵抗 130(5)
素早さ 90 技術 50(8)
HP回復 10(3) MP回復 1()
移動力 320 移動タイプ 騎兵
召喚数 6 召喚レベル 25%
ノック耐性 無限 exp_mul 133
※所属クラスの一般兵より高い能力を青字、低い能力を赤字で表記

耐性

武器 砲撃 銃撃 対歩 対騎 対魔 突撃
+1 +3 +2 -2 +2 -3   +4
魔力  
+2 +2     -3   +2  
麻痺 恐慌 幻覚 混乱 即死 即死  
-2   無敵 無敵 無敵 無敵 無敵  
※部隊スキルにより更に恐慌耐性+1 矢耐性+1

スキル

能力・耐性変化スキル

スキル名 スキルタイプ 習得レベル 詳細
サラセン風東欧軽装騎兵服(緑竜) 個人スキル 1~ HP+35%
武勇lv3 リーダースキル 1~ 攻撃+20%
電撃戦lv2 部隊スキル 1~ 移動力+15%
騎兵鎧の研究lv1 部隊スキル 10~19 麻痺耐性+2
騎兵胸甲の研究lv2 20~29 麻痺耐性+3
新式騎兵胸甲の研究lv3 30~ 麻痺耐性+4
キリングフィールドlv1 個人スキル 15~24 攻撃+15%
キリングフィールドlv2 25~29 攻撃+25%
キリングフィールドlv3 30~ 攻撃+50%

戦闘スキル

スキル名 スキルタイプ 習得レベル 攻撃倍率 発動距離 射程 属性 消費MP 備考
暗黒突撃 リーダスキル 1~ 攻撃×500%
 ↓
攻撃×100%
接近時 0 騎兵突撃
 ↓
闇魔法
0 突撃攻撃,必要助走128dot
3連射,弾く,混乱付加100%
 ↓
貫通,混乱付加100%
速攻の機動戦 個人スキル 1~ 攻撃×1%   250 素早さ上昇 0  
タペタムの魔眼lv1 個人スキル 1~14 攻撃×150%
 ↓
攻撃×70%
接近時 0 武器攻撃
 ↓
対歩攻撃
0 混乱付加100%
 ↓
範囲
タペタムの魔眼lv2 15~24 攻撃×175%
 ↓
攻撃×75%
タペタムの魔眼lv3 25~ 攻撃×200%
 ↓
攻撃×80%
出稼ぎ技術者lv1 個人スキル
(スキルセット3種)
1~14         40 召喚:巫女ペタード 車楯 足軽槍兵
停止,クールタイム3
尼将軍の演説lv2 15~24
禍津島防衛召集lv3 25~
※その他、ハゲタカ騎兵のスキルを取得。ただし騎馬突撃lv1~3,騎馬槍術lv1~3,自己再生lv1~3は取得しない。

固有部隊スキル

不義の強奪騎兵
能力 HP+15% HP回復+100%
耐性 恐慌+1 矢+1
「私は望みを欲する」

アシストスキル

お惣菜屋さん
能力 HP+10% HP回復+20%
耐性 麻痺・恐慌+1
正月において、周囲半径5m以内の門松に致命的な威力を発揮する。

雇用範囲 (【本編】百年戦争の終わりに)

雇用範囲 (本編以外)


陪臣にすることができる人材

...


陪臣になることができる人材

...


キャラ特徴

物騒な噂の絶えない、冷徹な女傭兵。
ゲーム開始時はロマとつるんでおり、彼女を「隊長」と呼んでいる。滅茶苦茶な隊長の趣味に付き合う役目。
訳あってロマとはぐれてからカリャーリの元に仕える事となる。
父親の遺産を回収したカリャーリの財力に味を占め、自らの奇妙な嗜好を満たしている模様。やはりあの隊長にしてこの部下ということなのだろう。
カリャーリとの夫婦漫才じみた掛け合いは癒やしイベント。
その仔細はオトランのプレイ時に語られる。

余談だが戦役Ⅰの王領オトランは彼女の動かし方が鍵を握り、その高い単騎戦闘力を活かす操作が求められる。

全般

本編ではオトラン伯国の雇用人材として登場。戦役Ⅰと戦役Ⅱでは王領オトラン、戦役Ⅲではシュチパリア王国に所属している。
「総て素早さが肝心なのです」という本人のセリフ通り、号令で素早さをあげてくれる。
昔は移動力のことを言っていたようだが、今はそんなに移動力が高いわけでもない。
電撃戦を持ち、移動力320は騎兵としては上位グループではあるが、ハゲタカ騎兵の380よりは落ちる。

レベルが上がると「新式騎兵胸甲の研究」スキルを覚えるため麻痺耐性が上がる。
配下に強力な麻痺耐性を付与し本人の耐性も「凄く強い」まで上昇する。
ついでに部隊スキルの上昇でHP、HP回復も高くなる。
素早さを活かした一撃離脱が得意なユニットといえるだろう。

相手側でネムツェル、あるいはネムツェル配下に追いつける移動力を持った敵がいない限り、時間制限まで逃げ回って領地を守ることが可能。
この用途でいうとハルシュタット不死騎兵は悪地形に強く、ハゲタカ騎兵は草原で圧倒的にはやい。
また、当人に関してはタペタムの魔眼という強力な対歩攻撃を持っており、HP回復も高いため、分散した敵を各個撃破したりなど、操作次第で敵を単騎で殲滅しうる可能性も秘めている。

操作方法

通常の騎兵に準じる。
先頭で攻撃を集める彼女がノックバック無効なため、一緒に突っ込むメンバーの突撃成功率も上がる。
突撃後にもし配下は全滅していても、ネムツェルだけが生き残っていることもあり得るため、離脱を忘れないこと。
鯨銛も土魔法も気にせず離脱できるため諦めてはいけない。

配下は何を率いても強いことに変わらない。騎兵突撃は最強なのだ。
一応、売りの暗黒突撃付与や麻痺耐性を活かせるのは技術が高めのハゲタカ騎兵か。部下に追い抜かれるのが困るが
もちろん高い基礎スペックを持つオトラン有翼騎兵や付与は死ぬが独特の使い所を持つ不死騎兵でも良い。

本編外ではクレフテスとエトルスキを暗黒突撃させられるようになる。
クレフテスはステータスこそいまいちだがノックバック耐性と対騎・銃撃の耐性を持つので騎兵では飛び込みづらい場所によりスムーズに飛び込んでいける。
迂回突撃を他にやってくれる部隊がいれば、あるいは迂回突撃をネムツェル単独でこなすならわりとありな選択肢。
エトルスキはさらに強固だが移動力は残念。カウンターマーチがあればあるいは…?

隊長の配下にしてもいい。焦土の殲滅戦とあわせて攻撃力が3倍弱まで跳ね上がり、恐ろしいキリングマシーンと化す。
また、速攻の機動戦が攻撃力の1%の倍率しか持っていないため、慢性的に効力不足で配布しきれない問題を軽減してくれる。
(標準的な素早さ90のクラスの場合、固有クラスの上限は基本的に150%なので一回で配布しきるには攻撃力4500、一般クラスの上限125%でも2300が必要になる。)
贅沢な配置ではあるが全軍の強さが跳ね上がることになるのでそれぞれ別の部隊を率いてもらうよりも大きな戦果を生む可能性がある。

敵対時対処法

天帝の杖でも麻痺しないほどの麻痺耐性。ネムツェル程ではないが部下も麻痺しづらい。魔抵抗も高い。暗黒突撃も怖い。
そして先頭で突撃してくるのにノックバックは無効。とても怖い。
引き摺って止めようとか思うと先頭の彼女が一身に受けて部隊の誰も止まらないので、銃撃でお出迎えしてやろう。
制圧射撃があるとベスト。いかに彼女とて対騎弾幕の根元に突っ込むと即死である。また部下は麻痺するので、動き出す前に寄って集って圧殺しよう。

旗揚げ・ランダムシナリオでのマスター時

勢力名 お惣菜屋さん
リーダー可能種族 人間 不死者
リーダー可能クラス ハゲタカ騎兵 オトラン有翼騎兵 エトルスキ クレフテス
騎兵二種と歩兵二種を一般雇用可能。砲も魔法も無い為あまりバランスがいい編成ではないが、個々の質は高い。
銃兵相手が苦手そうに見えるが、エトルスキと塹壕で攻撃を引き付け、
滑空突撃である程度銃撃を打ち消せる高レベルオトラン有翼騎兵で横合いから突っ込めば十分轢き殺せる。


  • 最終更新:2019-01-01 21:48:11

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