ハサウベルニア都市同盟

勢力情報

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勢力説明

中立を表明する事で百年戦争の戦火から逃れつづけてきた都市であるクレニアは、
クロウスラー女公ソミェットの要求を拒否した事で女公の怒りを買った。
公軍に包囲され、窮地に陥ったクレニアを解放したのは名の知る者の無い一人の女傑だった。
名をアイケラ。この後に結成されるハサウベルニア都市同盟の盟主となる戦士である。

最終的にはべクート大平原の自治都市ほぼ全てに及ぶ31都市が参加し、
大規模な交易都市や港町、及び武装船団をも擁する一大武装勢力へと膨れ上がった。
聖職にも世俗にも属さぬ一大領邦国家がここに成立したのだ。

基本情報

マスター アイケラ
難易度 ■■■■■
初期資金 14000
初期領土数 1
宿敵 クロウスラー公国

初期・固有人材
名前 クラス 身分 雇用可能ターン
アイケラ シビュラ マスター 初期
フォブ・ルール マギ 一般 初期
ジャンフォード 在野銃士 一般 初期
チェッチカ グレネーダー 放浪 6~
ノトガー レヘント 放浪 7~
老ボーアン 市民兵 放浪 9~

リーダーに出来る一般クラス

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解説

前作にも登場したアイケラの奇跡的な勝利により、商人達が傭兵をかき集めて結成した軍隊。
周辺地域の金回りはとても良い、位置的にも商業の中心である。

そう、金はある。しかし、都市で生産している砲や連弩は技術者がいないから使えないし、傭兵ばかりなので騎兵や弓兵を動員できない。
おまけに強豪クロウスラー公国と敵対し、蒸気機関も豊かな土地を虎視眈々と狙っているという散々な立地である。

頼みの綱は、射撃力はあるが撃たれ弱い在野銃士、使い方に一癖あるマギ
他の槍兵と比べて見劣りする市民兵と、塹壕を持ち、飛び道具に対しては極めて頑健だが火力が微妙すぎる散兵
戦列歩兵と槍兵、回復を取り揃えているので戦線維持能力は極めて高く、銃もゲベール銃なので中距離の撃ち合いではかなり強め。近づいてきた歩兵もマギの炎魔法で次々燃やせ、砲兵もくじら刺しを食べた散兵なら比較的簡単に処理できる。
ただし中距離以遠の攻撃手段が乏しいので、中距離以遠の攻撃を主体とする敵は苦手。魔法兵や銃兵の群れなどは散兵が辿り着く前に力尽きやすい。傭兵で補うか上手いこと包囲作戦を行う必要がある。

人材は比較的レベルが上がりやすく、それぞれ都市同盟に足りないものを補ってくれる。特に魔力補充の支援を受けたフォブ・ルールは対銃兵の切り札。
総じて難易度■■■■■勢力としては強めの部類であると言える。

しかし、目下の問題はノトガーが加入するまで市民兵と散兵を上位雇用できる人材がおらず、加えて2ターン目の中立攻略が非常に困難なこと。都市の防衛装置をレベリングに使おうと思っても大量に召喚してきて近づけない上、召喚されたユニットは攻撃してもほとんど経験値を得られない。
初期ユニットだけでは限界があるので、初手でのダーダ棍棒戦士マワーリー重装槍騎兵の傭兵雇用を強くオススメする。
ただし、宿敵であるクロウスラーのワゴンブルクは騎兵に凄まじく強い。ガルベシアと共闘すれば真っ向から戦う必要はないのでそこまで意識する必要はないが、念頭にはおいておこう。

中立レベリングが厳しいので他勢力との戦いでユニットを育てる必要があるが、状況によってはお隣のクロウスラーと蒸気が早々に攻めてくる。そうなるとレベルが不十分なうちに戦わなくてはならず、非常に厳しくなる。
幸いにしてガルベシア帝国と友好度が高いのでまずは同盟し共闘してクロウスラーを速攻するのが安全だろう。アルシカ党と蒸気も友好度は低いがお金を積めば同盟が可能。

とにかく序盤が忙しいが、決して弱い勢力ではない。強力な戦線維持能力を支えにしつつ、敵によって傭兵や人材を使い分けていこう。

敵対時対処法

マスターのアイケラの戦死率が極めて高いので、プレイヤーと戦うころには滅亡していることが多い。戦う場合もアイケラの戦死を狙った方が楽だろう。

そうでなくともクロウスラーや蒸気、ガルベシアに吸収されている場合が多い。
しかしその場合、吸収した勢力に都市同盟の戦列維持能力と都市の防衛能力が合わさり、滅ぼすのが困難になる。
攻城戦が苦手な勢力の場合は平地に引きずり出しての分断放浪やマスター暗殺をしたほうが良いかもしれない。

関連勢力


  • 一人の戦士と一時集まった傭兵たちの軌跡 --- (2018/04/05 23:58:26)

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  • 最終更新:2018-07-05 14:23:56

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