ハラルーン


人材情報

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列伝

西ロスジェーン大元帥
西ロスジェーンの大元帥。オルジェーン11世とは竹馬の友とも言うべき間柄で、
ジバ戦役においてオルジェーン11世と共に先々帝タンジール1世からエフウァルテス2世に至る三代と戦い続けた老将。
ジバ・ラダドゥームでは彼の名がロスジェーンの将軍の代名詞になるほどの脅威として語られている。
皇帝オルジェーン11世にとっては公私共の支えでもあり、
エフウァルテス2世との戦いの中で彼が戦死した時、皇帝は「私は右腕と心臓を同時に失った」と大いに嘆いた。
タンジール1世との三年戦争では、退却戦の際に活躍した剛勇のブラッヘン大隊長を見出して将軍に推挙、
勇猛なだけであったブラッヘンに戦術を教え、彼から軍人としての偉大な師として仰がれた。

台詞

雇用時:「もう一度、戦ってみようか……。」
退却時:「……ふんッ!」
死亡時:「私の屍の事は無用……!」

必殺スキル発動時

ぶん回し:「己の命が惜しければ退けい」

ボイス

待機時

前進時

互角時

優勢時

劣勢時


基本設定

性別 男性 雇用費 (本編) 9800
肩書き 西ロスジェーン大元帥 雇用費 (ランダムシナリオ) 1280
種族 人間 雇用費 (本編・ランシナ以外) 9800
クラス 大元帥 維持費 -400
上位雇用 
(ランシナ以外)
治療費 (×レベル) 150

能力値

括弧内は1レベルごとの成長値(初期値に対する割合の%表記)
HP 2200(15) MP 200(6)
攻撃 130(9) 防御 85(7)
魔力 75(5) 魔抵抗 95(3)
素早さ 90 技術 50(5)
HP回復 18(3) MP回復 3(3)
移動力 180 移動タイプ 鈍足
召喚数 12 召喚レベル 25%
ノック耐性 無限 exp_mul 133
※所属クラスの一般兵より高い能力を青字、低い能力を赤字で表記

耐性

武器 砲撃 銃撃 対歩 対騎 対魔 突撃
+2 -1 +2 +3   +3   +4
魔力  
-2 +1     +3      
麻痺 恐慌 幻覚 混乱 即死    
-2 無敵 無敵   +2 +1    
※部隊スキルにより更に恐慌耐性+2 混乱耐性+2 即死耐性無敵

スキル

能力・耐性変化スキル

スキル名 スキルタイプ 習得レベル 詳細
人望lv2 リーダースキル 1~14 HP+15%
人望lv3 15~ HP+20%
鼓舞lv1 リーダースキル 1~9 攻撃+10%
鼓舞lv2 10~24 攻撃+15%
鼓舞lv3 25~ 攻撃+20%
軍事教導者lv2 リーダースキル 1~ 訓練効果+2

戦闘スキル

スキル名 スキルタイプ 習得レベル 攻撃倍率 発動距離 射程 属性 消費MP 備考
帝国傭兵の雇用 個人スキル 1~14       召喚 40 停止,クールタイム3,召喚:義勇石弓射手,ロッコバー義勇槍兵,義勇槍軍馬
帝国熟練傭兵の雇用lv2 15~24 停止,クールタイム3,召喚:石弓射手,白シャツ槍兵,キタイ槍軍馬
"古狐"の雇用lv3 25~ 停止,クールタイム3,召喚:尖塔騎士団石弓射手,ジャコバイト,黒旗軍
鉄壁の防衛戦 個人スキル 1~ 攻撃×100%   350 防御力上昇 0  
部隊統制lv3 個人スキル 1~ 攻撃×150%   520 全異常治療 10  
ぶん回し リーダースキル 10~ 攻撃×150% 100 1080 武器攻撃 0 必殺技
弾く,範囲,誘導,貫通,減速25%
正統派ファナリオティス 個人スキル 20~   9999   召喚魔法 300 減速75%,クールタイム3,ランダム召喚「アミール」「海の乞食隊」「テルシオ」

槍攻撃lv1~3 槍衾lv1~3 槍投擲lv1~3

固有部隊スキル

帝国大元帥
能力 HP+30% 攻撃+15% 防御+20% HP回復+100%
耐性 恐慌・混乱+2 即死無敵
西皇帝にとって大元帥とは、何よりも第一に最良の友でありました。

アシストスキル

帝国大元帥
能力 HP+15% 攻撃・防御+10% HP回復+20%
耐性 恐慌・混乱+1
西皇帝にとって大元帥とは、何よりも第一に最良の友でありました。

雇用範囲 (【本編】百年戦争の終わりに)

雇用範囲 (本編以外)


陪臣にすることができる人材

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陪臣になることができる人材

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キャラ特徴

本編オルティア帝国所属。戦役、IFシナリオには登場しない。
汎用クラスではなく、大元帥の固有クラスを持つ。
クラス説明文のとおり、軍事に関しては皇帝と同等と言えるほどの裁量権と責任を与えられている。
軍歴はジバの先々帝の代から戦い続けているとおり、帝国の前線を生涯守り続けてきた。
ジバで轟く武名の通り、ロスジェーン帝国将軍の代表格であり、能力も質実剛健な帝国軍の見本のような物となっている。

オルジェーン11世にとっては部下と言うより友であり、その想いはハラルーンにも同じである。
本編オルティアだけでなく、本編ガルベシア帝国でも皇帝と大元帥の深い友情を垣間見る事ができる。

全般

驚異的な物理防御力とHP回復を持つ。防御力の高さ、スキル補正も相まって、魔法以外への耐性が非常に高い。
基本的に槍兵だが、槍投擲を持ち遠隔攻撃も可能。
展開力は低いが、近習魔術衆と同じように使用可能な召喚スキルを持つ。

レベル20への上昇で召喚数に制限されない召喚スキル、正統派ファナリオティスを習得。
スキル指定しなくとも自動で発動し、特にアミールが召喚された際が強力。
大量の塹壕による防衛力は圧倒的である。
近習魔術師などでMP供給を行う態勢を作れば、接敵までに多くのユニットを召喚しておくことが可能となる。

レベル15、25に上昇する毎に上位雇用が可能となる。
山岳や森で戦う際のオルジェーン11世にハイランダーを用立てることができるのも嬉しい。

操作方法

率いる配下に準ずる。ハラルーンに合わせて動く場合、コントレータ槍兵やビスク・マスケッターを率いて前衛の守りを固める。
オルティア超重装騎兵、ハイランダーを率いて突撃させ、ぶん回しを有効活用しても良い。
防御補正が生かせずハラルーンと分割運用が面倒になるが、長弓兵ダーダ小型射石砲兵を率いても高い攻撃補正で戦果を挙げてくれる。
歩兵、騎兵、弓兵、砲兵のいずれを率いても活躍できる、大元帥のクラスに恥じない将帥である。

鉄壁の防衛戦があるため後衛部隊にしても経験値を積む事はできる。
しかし高い耐久力を生かして本人を積極的に前で戦わせ、成長を早めることでその後の戦いを大幅に楽にできる。

敵対時対処法

通常の槍兵と戦う時と同じく、軽騎兵などで不用意に近づかないこと。
ぶん回しにまともに当たるとそのまま倒されかねない。
物理攻撃に対し恐ろしく固いので、じわじわと近づかれてからぶん回しを食らい、壊滅しないようにも気をつけよう。
足は遅く強力な攻撃スキルもないため脅威度は低いが、攻撃役として彼の後ろにいるアリスなどに注意が必要。

育てた魔法兵などで引き撃ちすれば倒すのは簡単だが、仕留め切れば退却されるケースにも気を付けよう。
高いHP回復により途中で退却をやめられた場合、時間切れの危険もあるためだ。

旗揚げ・ランダムシナリオでのマスター時

大きな変化は本編雇用からダーダ砲が抜けたのみ。即ち、非常に多彩な前衛を一般雇用可能であり、大本営の名は伊達ではない。
しかしダーダ砲が抜けてしまった都合上、後衛が長弓兵しかいない点は悩み所。


  • 最終更新:2020-05-28 12:50:59

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