ヘルベチカ


人材情報

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列伝

コンドッティエーレ
ヘルベチカ・フォン・フルンツベルク。神聖同盟に雇われる長槍兵の隊長。
東帝国において"生業"としての傭兵業を復活させた人物で、"コンドッティエーレ・ヘルベチカ"の異名を持つ強力な傭兵隊長。
正規兵の質と数が揃うロスジェーン帝国にとって、
傭兵は貴族同士の政争で用いられる書面上の数という扱いも珍しくは無い。
そんな中、ヘルベチカの軍隊はアルフリット王の精鋭突撃隊を打ち破り一躍その名を上げ、
貴族と敵対しつつあった総主教庁にその武功を高く評価された。
装備と訓練に金を惜しまず、征伐騎士のように厳しい軍律を課した彼女の部隊は強力であり、
帝国貴族に"戦える傭兵が居る"と強く印象付け、貴族の間で傭兵運用が見直された事により、
後にクロウスラー女公ソミェットが台頭する遠因にもなった。
その厳格さで以って帝国現体制を支持する保守的な人物でもあり、
都市の市民などの無産階級をラ・ボエームと呼んで毛嫌いしている。
"世に新秩序などと言う秩序は存在せず、ヤドカリの中身が変わるだけだ。
自称インテリなんて連中はヤドカリの殻を欲しがるカタツムリに他ならない"とも。
聖都で行われたロスジェーン帝国との戦いではランツクネヒトの猛攻に晒されるも善戦し、
友軍の戦列が崩壊する中、配下ともども職務に殉じた。

台詞

雇用時:「"山のあなたの空遠く、幸い住むと人の言う。"そんな物ありはしない、白鳥も青く塗れば青い鳥だ。ザクセンの空に、青い鳥は飛ばない。」
退却時:「"命を考える時は時や場所に固執してはならぬ"、これは様々な示唆に富んでいる言葉だ」
死亡時:「フレデリカ、私はな……お前のやんちゃな所、嫌いではなかったよ……」

ボイス

待機時

前進時

互角時

優勢時

劣勢時


基本設定

性別 女性 雇用費 (本編) 1200
肩書き コンドッティエーレ 雇用費 (ランダムシナリオ) 1280
種族 人間 雇用費 (本編・ランシナ以外) 4200
クラス ヘルベチカ槍兵 維持費 400
上位雇用 
(ランシナ以外)
治療費 (×レベル) 50

能力値

括弧内は1レベルごとの成長値(初期値に対する割合の%表記)
HP 1850(15) MP 85(3)
攻撃 95(9) 防御 90(7)
魔力 20(5) 魔抵抗 95(7)
素早さ 90 技術 50(3)
HP回復 14(5) MP回復 1
移動力 130 移動タイプ 鈍足
召喚数 1 召喚レベル 25%
ノック耐性 無限 exp_mul 133
※所属クラスの一般兵より高い能力を青字、低い能力を赤字で表記

耐性

武器 砲撃 銃撃 対歩 対騎 対魔 突撃
+2 -3 +1 +2 -3     +4
魔力  
-3     +3 +3      
麻痺 恐慌 幻覚 混乱 即死    
-3 無敵 +4   +1 +1    
※部隊スキルにより更に毒耐性+1 恐慌無効化 混乱耐性+1

スキル

能力・耐性変化スキル

スキル名 スキルタイプ 習得レベル 詳細
武勇lv1 リーダースキル 10~19 攻撃+10%
武勇lv2 20~29 攻撃+15%
武勇lv3 30~ 攻撃+20%
人望lv1 リーダースキル 10~14 HP+10%
人望lv2 15~19 HP+15%
人望lv3 20~ HP+20%
電撃戦lv1 部隊スキル 25~ 移動力+10%
軍事教導者lv2 リーダースキル 1~ 訓練効果+2

戦闘スキル

スキル名 スキルタイプ 習得レベル 攻撃倍率 発動距離 射程 属性 消費MP 備考
部隊統制lv3 リーダースキル 1~ 攻撃×150%   520 全異常治療 10  
※その他、ヘルベチカ槍兵のスキルを取得。

固有部隊スキル

フルンツベルクの鋭鋒
能力 HP+25% 攻撃+30% HP回復+50%
耐性 毒・混乱+1 恐慌無効化
「守護聖人の加護ぞあれ、コンドッティエーレ・ヘルベチカ!」

アシストスキル

フルンツベルクの鋭鋒
能力 HP+20% 防御+10% HP回復+15%
耐性 毒・混乱+1 恐慌無効化
「我らの槍は一撃必殺、竜殺しの剣もフルンツベルクの機鋒には届かない!」

雇用範囲 (【本編】百年戦争の終わりに)

種族 人間 竜族
クラス ヘルベチカ槍兵
人材 ドッペルゾルドナー

雇用範囲 (本編以外)


陪臣にすることができる人材

...


陪臣になることができる人材

...


キャラ特徴

ヘルねーちゃん。
彼女の率いる重槍兵はとてもタフで、どの勢力でも前線の第一線を張る事が可能。
ドッペルゾルドナーは従妹で何やら因縁もある様子。一緒の戦場に出した時のイベントは熱い。

ちなみに称号のコンドッティエーレとは中世のイタリアでの傭兵隊長の呼称。
その名前などから、元ネタにゲオルグ・フォン・フルンツベルクが入っていると思われるが、ゲオルグはむしろランツクネヒトの父と呼ばれる人物。
立ち回りに関してはローマ略奪に際してのスイス傭兵達がそれだろうか。

全般

本編ラベリヤ神聖同盟、戦役Ⅰ・Ⅱ神聖カルト・ハダシュト初期人材。
戦役Ⅲでは存在せず、列伝通り職務に殉じた可能性が高い。

基本的には神聖同盟・カルトの人材だが、傭兵という事もあってか放浪させてしまえば色々な勢力で雇用が繋がる。
歩兵の常で流石に砲や対歩は弱点だが、矢も銃撃も武器攻撃も騎兵突撃も物ともしない上に魔抵抗もあり状態異常に強い非常に頑強な前衛。
特に、重歩兵を欠く神聖同盟ではクロウスラー戦などで重要な一枚壁となる。

配下は本職のヘルベチカ槍兵一択に近いが、フレデリカから雇用したランツクネヒトを率いるのも悪くない。
白砂糖重装歩兵は壁としてはヘルベチカ槍兵に劣り、突撃兵としてはランツクネヒトに勝てないので他の雇用可能兵科共々忘れていい。

アシストスキルが無双人材向けで非常に優秀で、上司もそれを活かしやすい強力な人材が揃っている。
ヘルベチカ槍兵やランツクネヒト部隊の必要性が少ないと感じたなら陪臣として頑張ってもらうのもよいだろう。

操作方法

問答無用の重槍兵部隊。
騎兵が突撃してきた時など、支援範囲なら彼女の部隊だけ放置して全体後退しても構わないほどタフ。
弱点として、電撃戦lv1こそあれど非常に足が遅い。触れる前に殲滅するようになると部隊丸ごとレベルが取り残される事も多い。
彼女のレベルさえ上がれば上位雇用が可能なため、積極的に経験を積ませよう。

敵対時対処法

硬い。回復され続ける環境だとなっかなか落ちない。だが、それだけである。
盾になれていないというか、征伐騎士も異端審問官もストラディオットも彼女の部隊を追い越しては突撃してくる。

たまに足の遅さがある意味活かされいつまでたってもヒーラーの従軍僧達から離れなかったりする。
回復残量が尽きるまで下がりながら蜂の巣にしても問題ないのだが、面倒な時は暫く引かずにその場に留まると後衛と離れてくれる。

旗揚げ・ランダムシナリオでのマスター時

勢力名 ヘルベチカ傭兵団
リーダー可能種族 人間
リーダー可能クラス 志願兵 自警兵 白砂糖重装歩兵 征伐騎士 従軍僧
支援兵科としてはトップクラスの従軍僧に加え、タフな前衛歩兵と割と優秀な突撃兵、
それに直接雇用は出来ないが、召喚が出来る自警兵を一般雇用可能。志願兵は忘れていい
飛び道具が光魔法に偏っていて、一般だけでは対騎兵能力が乏しいのが最大のネック。騎兵が多い前線には本人率いるヘルベチカ槍兵を投入しよう。



  • 最終更新:2019-01-23 12:44:52

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