ムート・デ・ラーサ


人材情報

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列伝

南方教主
ラベリヤ教黄道派代表。竜鳥族の王。人間時代は三代前の枢機卿・黄のテルベテリを師と仰いでいた。
黄道派は三代前の黄色枢機卿テルベテリが提唱した「天(黄道)に選ばれた者に、より多くを与えよ」を掲げ、
異教徒に対する極端な排斥思想を特徴とし、その過激さ故に異端とされた。
その過激な思想から武力を以って南方教団における最大派閥となっている。
封印を解かれ竜鳥王と同化したムート・デ・ラーサは黄道派を虐殺し掌握した後、
すぐさま五十人会議の議員――他派閥の主要な人物も皆殺しにした。
かくして、南方教団はアンデッドの集団と化したが、表向きはその事実を隠しており、
何も知らず亡命してきたラベリヤ教の元枢機卿らを受け入れ、教団の強化を図った。

戦役Ⅲ~


台詞

雇用時:「我こそ竜鳥王。自然の理に頭を垂れる者。大自然の掟を遵守する者である。」
退却時:「汚らわしい、寄るでないわ!」
死亡時:「戦いこそ祈りと言葉に他ならぬ。戦え、更に血を流せ……!」

必殺スキル発動時

竜鳥奥義ハイパーひよこ宙返り:「竜鳥の歴史にただ一つ変わらぬ 伝統のサマーソルトキック!」
メガロマニア:「心象の地獄に落ちろ、メガロマニア」

ボイス

待機時

前進時

互角時

優勢時

劣勢時


基本設定

性別 男性 雇用費 (本編) 12800
肩書き 南方教主 雇用費 (ランダムシナリオ) 1780
種族 竜鳥族 雇用費 (本編・ランシナ以外) 12800
クラス 竜鳥王 維持費 1200
上位雇用 
(ランシナ以外)
不可 治療費 (×レベル) 100
死亡時の生存率 本編85%、他100%    

能力値

括弧内は1レベルごとの成長値(初期値に対する割合の%表記)
HP 1550(13) MP 385(3)
攻撃 145(9) 防御 70(7)
魔力 145(9) 魔抵抗 110(7)
素早さ 125 技術 50(5)
HP回復 48(3) MP回復 2(3)
移動力 240 移動タイプ 鈍足
召喚数 1 召喚レベル 25
ノック耐性 無限 exp_mul 133
※所属クラスの一般兵より高い能力を青字、低い能力を赤字で表記

耐性

武器 砲撃 銃撃 対歩 対騎 対魔 突撃
+2   +2       -3 +2
魔力  
+2 +2 +2 +2 +2 +2 +2  
麻痺 恐慌 幻覚 混乱 即死    
無敵 無敵 無敵   無敵 無敵    
※部隊スキルにより更に恐慌耐性+1 光耐性+2 闇耐性+2

スキル

能力・耐性変化スキル

スキル名 スキルタイプ 習得レベル 詳細
天賦の肉体lv3 個人スキル 1~ HP+50%

戦闘スキル

スキル名 スキルタイプ 習得レベル 攻撃倍率 発動距離 射程 属性 消費MP 備考
走鳥歩法 個人スキル 1~ 攻撃×200%
 ↓
攻撃×100%
125 150→90 騎兵突撃
 ↓
武器攻撃
  【前進型】【弾く】【ノックパワー:30】
【加速50%】【クールタイム1】
【付加:恐慌】【付加100%】
 ↓
【6連射】【付加:恐慌】
【付加100%】【相殺レベル3】
【相殺:矢・銃撃・対歩・対騎・対魔】
斬り込みlv1 個人スキル 1~14 攻撃×70% 16~185   武器攻撃 0 近接不可, 範囲, 貫通
斬り込みlv2 15~24 攻撃×85% 16~190
斬り込みlv3 25~ 攻撃×100% 16~200
隠し脛骨 個人スキル 1~ 攻撃×130% 8~160 160 騎兵突撃 0 近接不可, 引寄, ノックパワー40, 範囲, 誘導, 貫通, 減速30%, 前進型
竜鳥奥義ハイパーひよこ宙返りlv1 個人スキル 15~24 攻撃×80%
 ↓
魔力×35%
425 425 武器

闇魔法
  必殺技
3連射,貫通,減速75%
 ↓
範囲,貫通
竜鳥奥義ハイパーひよこ宙返りlv2 25~29 攻撃×90%
 ↓
魔力×40%
450 450 必殺技
4連射,貫通,減速75%
 ↓
範囲,貫通
竜鳥奥義ハイパーひよこ宙返りlv3 30~ 攻撃×100%
 ↓
魔力×45%
470 470 必殺技
5連射,貫通,減速75%
 ↓
範囲,貫通
メガロマニア 個人スキル 15~ 魔力×100% 500 300 闇魔法 0 必殺技
範囲,貫通,減速40%,毒付加100%
歩く歩兵 個人スキル 1~   325     20 誘導,加速80%,クールタイム5

爪攻撃lv1~3 海色の槍lv1~3 沼地化lv1~3 神聖榴弾砲lv1~3

固有部隊スキル

自然淘汰
能力 HP+15% MP+50% 防御-15% 魔力+20% HP回復+50%
耐性 恐慌耐性+1 光耐性+2 闇耐性+2
「駆逐、淘汰、摂理、万象――」

アシストスキル

自然淘汰
能力 HP+15% MP+10% 魔力+15% HP回復+10%
耐性 恐慌耐性+1 光耐性+1 闇耐性+1
「駆逐、淘汰、摂理、万象――」

雇用範囲 (【本編】百年戦争の終わりに)

雇用範囲 (本編以外)


陪臣にすることができる人材

...


陪臣になることができる人材

...


キャラ特徴

南方屍教団の王。愛称はペンギン王。
もとラベリヤ教の異端聖職者で、ペンギン化により南方教団を皆殺しにて掌握。続々とペンギン仲間を増やしている。
竜鳥族のボスだけあって経歴も血なまぐさく、ボイスも極めて攻撃的で物騒だが、
丸いフォルムと可愛い必殺、「エクセレント。」「グレェート。」等の名台詞もあって結構人気者。
毛並みを褒めると喜ぶ。

全般

本編南方屍教団マスター。
戦役Ⅰ・Ⅱには存在せず他のペンギンともども退場かと思われたが、戦役Ⅲのメディラネ海中帝国初期人材としてまさかの復帰。
竜鳥の王から地中海ゴールデンチームの解説役に転職した。

高い攻撃能力と強力な必殺と斬り込みを持つクッソ強いがやや脆い人材。
ハイパーひよこ宙返りは最大で5WAYの前方直線状の敵に武器属性と闇属性のダメージを与える。
闇部分は倍率が低いが元々の魔力が高い上に万暦の知略戦やタングステンで魔力をブーストできるので非常に強くできる。
メガロマニアは前方直線状の広範囲にダメージと毒を与える。こちらも魔力をあげてやると毒以前に死人が出る素敵仕様。
部隊スキルは後衛向けなので基本的には黒宗か何かを率いることになるが、本人は斬り込み人材として動くか
そうでなくても魔法の射程が短いので前のほうで仕事をすることになるだろう。

黄紫赤のような特別な武器は持たないが、代わりに斬り込みを持っているので隠し脛骨と爪で敵と語らう事ができる。
また、歩く歩兵を持っており、素の機動力も上々。さらに攻撃魔法を3つも持っていると万能タイプ。
その真骨頂は武術で大魔法を扱う必殺技にある。

なお、戦役やランシナでは彼を部下に配置して本気で働かせる事が可能。
代表例は戦役Ⅲのポンパドールと大規模フリーシナリオのポンパドール。
強力なスキルは付与されるわ能力はやたら上がるわと、鉄砲玉だった部隊長時代(それでも強いが)が霞む程の無双人材と化す。

ちなみに戦鬼は強力であるがexp_mulが144と成長しづらく、回復限界が200%と低いのでHPの割に息切れしやすいが
竜鳥王はexp_mulが133となっており圧倒的に成長しやすく、回復限界があの団長の500%を超える600%となっている。
さすがに王は格が違った…

操作方法

個別操作で強く、単独操作の優先度を競うペンギンズの中でも最も優先度が高くなるのはやはり竜鳥王だろう。
他のペンギンと比較して、斬り込みと歩く歩兵を持つので機動力がとても高い。他も走鳥歩法はあるが、クールタイム1なのでやはり機動性ではかなり差がつく
その反面、近接攻撃が爪で、隠し脛骨も威力不足で浸透してからの殲滅力は低い。
基本的には斬り込みを駆使して脆い後衛を削っていくことになるだろう。
なお、走鳥歩法には近接不可がついていない。なので塹壕に埋められたり斬り込み先でダメージが足りなくて敵に囲まれてもすぐに脱出ができる。

飛び込みづらい場面では魔法で交戦できる。魔法は3種あるが一番ダメージに優れるのは沼地化。範囲も十分でクール1こそあるが明確に強い。
属性に問題がなければだいたい沼地化を指定すると良い。高い魔力からの沼地化は範囲・威力共に申し分なく一気に削り取ってくれる。
範囲面で優れるのは神聖榴弾砲で、着弾点がブレやすいがそれでも敵集団のど真ん中から爆破できるので多くの敵を巻き込みやすい。
こちらは範囲の倍率が低いので魔力ブーストをすることで圧倒的に使いやすくなる。
また、歩く歩兵を発動させておけば減速が発生しないので攻撃をかわしながらせめていける。
うまく状況に合わせて斬り込み主体と魔法主体で削りを選んでいこう。

ハイパーひよこ宙返りは単に範囲で敵軍を吹き飛ばすために使ってもよいが斬り込みづらいときの暗殺にも優れる。
斬り込みのおかげで発動位置はかなり選べるのでうまくタイミングを考えたい。
メガロマニアは毒を広範囲に撒き散らす、これも斬り込みとあわせれば相当数巻き込める。
こちらは先に敵の状態異常回復兵科や人材をなるべく潰してから使いたい。これは本隊の黒宗の毒撒きの援護にもなる。
ハイパーひよこ宙返りはこのために使っても良い。
毒は直されなければ10%づつ削れるので恐ろしい破壊力となる。

このように柔軟で多彩な戦い方ができる斬り込み人材ではあるが物理の耐性がわりと甘いので結構脆い。
防御低下の部隊スキルもそうだが、特に銃撃が抜けているのが重く、敵が高レベルになってくると活動時間が大幅に減ってくる。
他のペンギンとの交代なども考慮して無理せずに動いていきたい。
とはいっても竜鳥王は他のペンギン2人分ほどの回復限界を持っているので死なずに本陣に帰れれば振るうのペンギンの倍以上は働きつづけられる。
王自ら最も働くというこの姿勢は真実涙を禁じ得ない。

戦列から魔法を撃つ場合は沼地化を指定しておき、最前列に出ておくとよいだろう。
本隊にいるぶんには他のペンギンみたいな操作をしないでも本領を発揮してくれるのは大きな強み。

陪臣としてタングステンを起用できる。沼地化が大幅に強くなるので中距離からの制圧力が跳ね上がって強い。
上司としてはポンパドールがやはり強い。全体的に伸びるステータスが相性がいいのもあるが
フォトンセイバーがかけてた近接殲滅力をくれるので一気に使い勝手が変わる。
他にも射程の長い海色浸透や自己再生などを歩く歩兵を使いながら使えるのは嬉しい。

敵対時対処法

レベル15を超えると危険度が跳ね上がる。
しかし、大抵は南方屍教団自体をコスタが潰してくれる他、レベル15に達してなかったりもする。
レベル15を超えた彼と戦う場合、脆いからと油断せずしっかり2種の必殺を釣ってから潰す事。

旗揚げ・ランダムシナリオでのマスター時

勢力名 南方屍教団
リーダー可能種族 人間 竜鳥族 不死者
リーダー可能クラス 不浄兵 黒宗魔女 ラベリヤ神兵 デッドマーメイド
マスター経験人材の通例に漏れず本編同様。他のペンギンズが多種のユニットを動員可能な中、貧相。それでいいのか竜鳥王。




  • 最終更新:2019-01-01 22:29:12

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