モイミスカ同胞団

勢力情報

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勢力説明

バシキリアから氷都、左岸カレリアの周辺まで、
ロスジェーン帝国によって既存の勢力圏や慣例慣習を無視して置かれた緩衝勢力。
イスマンとルーリアンはこの線引きに納得せず、
帝国軍がベリムスの城壁まで後退するや、
コサック諸軍に自身の帰属を明らかにする様に強く求めている。

基本情報


初期・固有人材


リーダーに出来る一般クラス

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解説

打撃力のポトチェフスキ、対歩兵のマフムード、騎兵ストッパーのポルガンと人材の粒は
そろっているものの強敵ルーリアンとイスマンそして背後のロスジェーンから宿敵指定というハードモード。
さらにどちらかへ進出するとイベントにより、

積雪街道:ポルガン・マフムードがイスマンへ ルーリアンと同盟
アルハニムーニャ:ポトチェフスキとマフムードがルーリアンへ イスマン・ロスジェーンと同盟

と、後背の勢力と同盟できるものの核となる人材を持っていかれてしまう。雇用範囲的に取り返しは効くのが救い。
しかしながら早期の進出はうまみが薄い上、難易度も非常に高い。おまけにマフムード以外は全員維持費もちと
ごくつぶし揃いときている。籠って情勢を見守るなら経済力・防衛力共に優秀なベルイニンムーニャで。
両方獲得は難易度激高な上、ヴァイカがロスジェーンへ行ってしまうためこれまたうまみが薄い。
マフムードと片時も離れたくない方向け。

編成面は騎兵・魔法・機関銃とそこそこいい。縛らないなら傭兵で砲兵を補うか、
宮廷魔術師を雇い魔法の回転率と召喚壁を獲得したい。特にポルーシュカとヴァイカは2人とも
宮廷魔術師を雇用できるので一般配置できるバシキールは外してサポートに回るとより多くの召喚を確保できる。

マフムードはどちらに攻め込んでも離脱するうえ、長ナイフ習得までレベリングしにくいため放置したくなるが
よほど攻め攻め攻略しない限りはかなりの期間、ベルイニンムーニャにこもることになるので
きちんと育てて前へ出てきたモズーダやスティリンら強歩兵の対応をお願いしよう。
ただし籠る場合でもただただ受け身でいるとあちこちから総攻撃を受けることになるので
都度攻撃を仕掛け、敵部隊を可能な限り半壊させていこう。
そうこうしているうちに北海やベスク、アルケーちゃんがハッスルして
どちらかを圧迫、あわよくば分断してくれる。そこを逃さず壊滅させ、総取りを狙いたい。これこそポルーシュカ。

攻勢に出るなら分断しやすい方を狙う。雇用がつながりやすくガッツリ吸収できるルーリアン攻略がお勧め。
雪原弓騎兵でアルハニムーニャ陥落楽勝!という猛者もいるが筆者は無理だった。

敵対時対処法

関連勢力

他シナリオの勢力で同名のものやマスターが同じもの、使用兵科が共通するものなどを列挙。


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  • 最終更新:2020-04-30 00:20:43

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