ヨハイーナ


人材情報

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獨臂公主

列伝

オトラン伯。オトラン継承戦争の勝者ドラハイム・オトランの長女。
本来跡を継ぐべきドラハイムの息子達は継承戦争で尽く死に、
父ドラハイムも戦の傷が原因で戦争終結の三ヶ月後に死亡した為、矢面に立つ事となった。
継承戦争で崩壊しつつある領内を纏め上げ、
圧倒的兵員差を持つラダドゥーム帝国の軍勢に対して抗戦を選択、エステルゴン砦の戦いとなる。
捕虜となったヨハイーナは皇帝エフウァルテスと対面、エフウァルテスは捕虜としてではあるが丁重にもてなす旨を伝えるが、
彼女はこれを拒否、自らの首級を示し未だ抵抗を続けるオトラン兵に降伏を呼びかけるように要求した。
ヨハイーナの扱いに困ったエフウァルテス2世は、彼女の下に毒杯を届けさせた。

台詞

雇用時:「え? わ、私ですか……?」
退却時:「ん……無駄死にさせる事もないな」
死亡時:「まだ……まだ、進める……気がしたんだけどなぁ……」

ボイス

待機時

前進時

互角時

優勢時

劣性時


基本設定

性別 女性 雇用費 (本編) 3200
肩書き オトラン女伯 雇用費 (ランダムシナリオ) 640
種族 人間 雇用費 (本編・ランシナ以外) 3200
クラス ユサール 維持費 -1200
上位雇用 
(ランシナ以外)
不可 治療費 (×レベル) 100
死亡時の生存率 本編85%、他100%    

獨臂公主


能力値

括弧内は1レベルごとの成長値(初期値に対する割合の表記)
HP 1750(11) MP 160(5)
攻撃 115(9) 防御 70(5)
魔力 80(9) 魔抵抗 100(7)
素早さ 90 技術 60(7)
HP回復 23(3) MP回復 1(3)
移動力 280 移動タイプ 騎兵
召喚数 1 召喚レベル 25%
ノック耐性   exp_mul 133
※所属クラスの一般兵より高い能力を青字、低い能力を赤字で表記

獨臂公主


耐性

武器 砲撃 銃撃 対歩 対騎 対魔 突撃
  +3 +2 +1 +3 -3   +2
魔力  
  +2   +2 -3      
麻痺 恐慌 幻覚 混乱 即死    
無敵 -2 無敵   無敵 無敵    
※部隊スキルにより更に毒・恐慌・混乱耐性+1

獨臂公主


スキル

能力・耐性変化スキル

スキル名 スキルタイプ 習得レベル 詳細
鼓舞lv1 リーダースキル 1~14 攻撃+10%
鼓舞lv2 15~ 攻撃+15%
軍事教導者lv1 リーダースキル 1~ 訓練効果+1
不退転 部隊スキル 20~ HP+25%
敬虔さに相応しい栄誉 個人スキル 25~ 魔抵抗+50%

戦闘スキル

スキル名 スキルタイプ 習得レベル 攻撃倍率 発動距離 射程 属性 消費MP 備考
治癒の奇跡lv1 リーダースキル 1~14 魔力×150%   600 HP回復 20 停止,クールタイム1
治癒の奇跡lv2 15~24 魔力×200% 700
治癒の奇跡lv3 25~ 魔力×250% 750

剣攻撃lv1~3 騎馬突撃lv3 スパーダ・マムルッカlv3 急旋回 滑空突撃

獨臂公主


固有部隊スキル

純潔に似た敬虔さ
能力 魔抵抗 +30% HP回復 -50%
耐性 毒・恐慌・混乱 +1
誰にも見つからない場所で悪口を言うのは、麻薬と似ている。
高潔な人は陰口を言う者さえ遠ざける物だ。

アシストスキル

純潔に似た敬虔さ
能力 魔抵抗 +10%
耐性 毒・恐慌・混乱 +1
誰にも見つからない場所で悪口を言うのは、麻薬と似ている。
高潔な人は陰口を言う者さえ遠ざける物だ。

雇用範囲 (【本編】百年戦争の終わりに)

雇用範囲 (本編以外)


陪臣にすることができる人材

...


陪臣になることができる人材

...


キャラ特徴

本編オトラン伯国マスター。IF、戦役には登場しない。
継承戦争の皮を被ったジバオルティア魔都の代理戦争により親兄弟は尽く死に絶え、窮地に追い込まれたオトランのため伯爵位に就く。
争いを好まない優しく穏やかな彼女が、滅びかけたオトランを背負う姿は本編でも特に悲壮感が強い。
戦争とは無縁の敬虔なラベリヤ教徒として平穏な人生を送っても良かったはずだが、祖国を深く愛している彼女には逃げ出す選択は有り得なかった。
ストーリー中には辛いイベントも含まれるが、エンディング分岐は4種類と本編でも最多であり、非常に豊富なシナリオとなっている。

自他共に認める世間知らずで、裏を読んだり他人を疑う事を滅多にしない。
真面目で奥ゆかしい彼女だが、ネムツェルとの初対面時には猫耳を触ろうとするなど、大胆な一面も持っている。

全般

魔抵抗の高いオトラン有翼騎兵。土属性以外の魔法に滅法強い。
だが、レベル25になってもカービン騎兵銃は使えず、攻撃手段は近接攻撃と騎兵突撃のみ。
治癒の奇跡のLS化で回復が行えるのが強みで、騎兵部隊と回復役の役割を担う事ができる。
初期の頃と比較すれば大幅な強化と言えるだろう。

本編ではオイクスを雇用している場合、歩兵化イベントが発生する。
オイクスを雇用しなければ回避できるが、ストーリーの大部分はこの歩兵化イベントから始まるため、初回は雇用を推奨。
歩兵化後も移動力は220と高く、敵後衛相手の近接戦闘に持ち込む事も可能で、優秀な歩兵の部類。
治癒の奇跡も失わないので、幸いそれほどの弱体化ではない。
当然、騎兵時と違い歩兵時は対歩攻撃に弱くなる。

操作方法

オトラン有翼騎兵を率い、機を見て突撃、それ以外は治癒の奇跡で回復を行う。
治癒の奇跡使用時は停止してしまうため、突撃時は治癒の奇跡を禁止しておく。
逆に射撃戦時は回復を行うため、MPを消費する滑落突撃などを禁止しておくと良い。
また、魔抵抗の高さと移動力を生かし、魔法相手の壁役、タゲ逸らしを行える。
壁役としては、自分で回復が可能なことも嬉しい。
対騎攻撃、土魔法が相手の時は攻撃を避けること。

歩兵化後は移動力が下がるが、土魔法の弱点がなくなったため魔法攻撃には強くなっている。
魔法相手の壁役としては騎兵時よりも優秀となった。
しかし物理防御は心もとないので、敵の対歩系の近接兵科に捕まると危険。
騎兵突撃にも耐性はあるが、過酷な近接戦闘などの無理はさせられないだろう。
クレフテスを率いる場合、本人と移動力に大きな差があるため離れやすい。
ダーダ棍棒戦士が塹壕ありで移動力も高いため、雇える場合は棍棒戦士も良い。

敵対時対処法

回復スキルにより、通常の騎兵よりも相当粘り強い。
通常のオトラン有翼騎兵同様、滑落突撃で非常に高速で突撃してくるため注意。
魔抵抗は高いが物理防御はないため、召喚や塹壕で止めてから槍兵や対騎攻撃で迎え撃てば安全に処理できる。
攻撃力の上昇補正もないので、騎兵としては脅威度が低い。
逆に敵の回復役となる場合の方が厄介なため、早く突撃してきて欲しい部類である。

旗揚げ・ランダムシナリオでのマスター時

勢力名 オトラン伯国
リーダー可能種族 人間 不死者
リーダー可能クラス クレフテス オトラン有翼騎兵 長弓兵
本編とは違い、オイクスがいなくても長弓兵が自力で雇用可能になっている。
リーダー化可能なのは物理兵科のみとなっているが、雇用可能人材は多めでよほど運が悪くなければ苦労しない。
ジャッキを雇用できればルーリアン人材獲得に繋がる。


  • 最終更新:2020-05-31 10:38:20

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