南方屍教団

勢力情報

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勢力説明

総主教の弾圧が強まり、南方へ追いやられた異端や異教徒たちの受け皿となったのが南方教団である。
元は異端認定されたラベリヤ教の諸宗派連合であり、南方に追いやられると同時に南方教団として団結、尖鋭化が進んだ。

最大派閥黄道派の"浄化"作戦によって人魚の都は陥落し、古の種族が解き放たれた。
教団の運営を司る五十人会議が全員死亡している事は、ごく僅かな人間しか知らない。

彼らの手段は既に目的となって久しいが、立ち止まる事は許されない。

互いに利用する。互いに裏切る。
我らは我々の為にのみ戦い、我々の闘争はただ我々の為にある!

基本情報


初期・固有人材
名前 クラス 身分 雇用可能ターン
ムート・デ・ラーサ 竜鳥王 マスター 初期
黄のエルディアイ 戦鬼 一般 初期
紫のロドヴェサ 戦鬼 一般 初期
緋のハススイェッラ 戦鬼 放浪 6~
白のゴルベッダ 戦鬼 放浪 9~
ユサ=カリアラ デッドマーメイド 放浪 10~
コスタ竜公国を滅ぼすとイベントで加入
ペトカ・ベルグレイヴ 黒宗魔女 放浪 8~
黒のベスティラ 戦鬼 アルシカ党一般 初期
アルシカ党が滅亡するとイベントで消滅

リーダーに出来る一般クラス

mutoderasa.pngerudiai.pngrodovesa.pnghasusuiera.pnggorubeda.pngyusakari.pngpetka.pngbesutira.png

解説

エンディカに唆された南方教団(政争に破れた枢機卿ら)により
人魚の都ハハ・ロッサが陥落されることで封印を解かれた、竜鳥族の勢力。
弱肉強食を真理とする竜鳥族は個々の力が弱い人類が繁栄する現代を許せず、大陸全土に侵攻を開始する。

竜鳥族人材を雇える数少ない勢力。重歩兵魔法兵騎兵突撃歩兵が一般兵科として雇える。
竜鳥族は個々のステータスが高くレベルが上がると強力な必殺技を覚えるが、維持費も相応に高い。
竜鳥は勇者(ムート)、戦士(黄)、魔法使い(紫)、僧侶(白)、魔法戦士(緋)と勇者パーティみたいな役割分担がされている。

一般はレベルあげに苦戦するという欠点こそあるが不浄兵はだいぶ硬く、デッドマーメイドやラベリヤ神兵も癖は強いがわりと手堅く動ける。
黒宗魔女は高倍率のアレッペに、強火力となる毒と大量の召喚による防御に加えて回復もできると万能選手。
弓砲の長距離攻撃はペンギンに頼らないと処理が難しいが、強固な壁と強力な後衛の組み合わせはなかなか強力。
しかし、ダメージが毒と闇に大きく依存するので、神聖同盟巫女連の相手は極端に厳しくなる。
ただ、そういった相手もペンギンや傭兵をうまく使えば突破できるようになっているので、むしろこうした相手との戦いこそ最も面白いところかもしれない。

1ターン目から維持費が1000と洒落にならないので、序盤は領地を増やす事と人材のレベリング、コスタ竜公国を滅ぼす事に専念する。
コスタ竜公国は強力な魔術師であるギー・ド・カダンがマスターで、大型ユニットである飛蛇兵やグリフォンを雇える強国である。
死霊を盾にしつつ引き撃ちで大型ユニットを倒し、竜鳥族でギーや人魚を倒そう。隙あらばギーの暗殺を狙うのもオススメ。

中盤からは人材のレベリングを念頭に入れて侵攻していく。
一般兵科のみではアルフリットの籠城や魔女伯領の魔法攻撃に勝てないが、
竜鳥族はレベルが上がりさえれば皆強力な必殺技を覚えるので、敵を増やし過ぎないよう注意すれば難なく勢力を拡大できる。
ただし宿敵勢力が多いので、複数の勢力を同時に相手して人材が分散しないように注意しよう。

なお、南地中海西のギガースを倒して東に侵攻するのはリスクが大きい。多くの犠牲を覚悟しなければならないし、戦線も増えるためである。
ただし、イナゴ目的の場合はその限りではない。
また、速攻が上手く行けば神聖同盟巫女連を成長する前に潰せるというメリットも存在する。
vs逆見黒子やvs銀のヨーハンクラッツの戦闘会話を確実に聞きたい人にもオススメ。

外交面では元々宿敵が多いのに加えて、竜鳥族が人間と相性が悪いので蒸気以外の勢力の外交にマイナスの補正がかかる。
それに加えて主力になる黒宗魔女の戦力値が低く、総戦力が低くなりやすいせいで、外交の拒否が非常に発生しやすいので注意したい。
不浄兵が雇用費も維持費も安いので、予備も兼ねて大量生産しておくと外交条件がだいぶマシになる。
また戦力値があがると他の勢力も親睦や同盟をはかってくるようになるので、結果的に雇用費を回収して黒字になることもありえる。
敵戦力値があがりにくい低難度ではそう気にすることではないが、高難度での攻略を目指す場合は総戦力値を意識することでだいぶ動きやすくなるだろう。

安定版の頃は必殺技持ちが竜鳥王のみだったので、最高難易度勢力とも言われていた。

敵対時対処法

以前はペンギンの対処が主の弱小勢力だったが、近接攻撃が全体的に強化されたことで四分の三が近接兵科である本勢力はその恩恵を強く受け、特に高難易度では強引に接近されて戦列を食い破られることも増えた。
また、不浄兵が復活するようになったため騎兵突撃も囲まれてボコられやすくなったのも大きな変化と言える。

とはいえ弱点はあまり変わっていないので、不浄兵は魔法で、それ以外は召喚で止めつつ銃撃や騎兵で打ち据えれば倒しやすいだろう。全体的に火魔法に弱いため、煙霧祈祷師カルデア自律境界石がいると随分戦いやすくなる。

問題は人材で、敵の人材レベルが上がっているかどうかで対処法が大きく変わる。
ハハ・フェカに篭っているだけなら強力な必殺技持ちがいない為苦戦はしないが、
コスタ竜公国を滅ぼしてる場合や高難易度で人材のレベルが上がっている場合は油断できない。

敵必殺技を召喚で釣るのを忘れず、人材を各個撃破していこう。
特にエルディアイのウォーターピラーやロドヴェサのヘリオスの凝視は射程が長く、直撃すると壊滅的な被害を受ける。
海上ではユニットの移動が制限されやすく、デッドマーメイドとラベリヤ神兵が高速で突っ込んでくるため必殺を釣るのも難しい。本拠地でどうしても勝てないなら陸に誘い込んでの分断放浪か竜鳥王の暗殺を狙いたい。

コスタ竜公国プレイ時は初期からユサ=カリアラフカヒレ伯が在籍するが、後者は魔法に弱く竜鳥族のレベルは低い。
人魚で引き撃ちしながら接近戦に持ち込み、飛蛇兵で前衛を、グリフォンで後衛を撃破しよう。
フカヒレ伯の必殺技だけは強力なので注意。

関連勢力

特に無し

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  • 最終更新:2019-06-18 09:39:52

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