南方屍教団 攻略(本編)

状況確認

南海のペンギン・・・もとい竜鳥族が率いる南方屍教団の目下の敵は西の強国コスタ竜公国である。まず彼らを倒さないことには勢力拡大ができないので序盤は対コスタ竜公国に全力を挙げることになる。

なお南地中海西は超強力な海洋生物たちに占拠されており、ここを突破するのは困難を極める。さらにここを占領しても戦線が広がり防衛しにくくなるだけなので、南地中海西は占領せずに西進してくる東部国家に対する盾として使おう。

初期ペンギン人材とリーダー化可能クラスについて

ムート・デ・ラーサ
キングペンギン。攻撃力が高く強力な必殺技を持つ反面、非常にもろい。部隊スキルも部下の防御力を大幅に下げてしまうため後衛向きのキャラである。黒宗魔女を配下にして後衛にしよう。
黄のエルディアイ
黄ペンギン。優秀な前衛で必殺技も強力。壁兼アタッカーとして頑張ってもらおう。
紫のロドヴェサ
紫ペンギン。真実ペンギンとも。優秀な魔法使いで他の竜鳥族と同様に強力な必殺技も持っている。反面防御力は紙なので前に出し過ぎないように。


南方屍教団のリーダー化可能クラスは前衛がデッドマーメイド・不浄兵・ラベリヤ神兵の3種。後衛が黒宗魔女とモックヒーラーの2種。
まず前衛はデッドマーメイドとラベリヤ神兵が優秀で主力となってくれるだろう。問題は不浄兵で、このユニットの特長は雇用費が安いことなのだが本当にそれしかなく、能力・スキルともに貧弱である。正直なところ不浄兵を安価で大量にそろえるくらいなら、値が張ってもデッドマーメイドやラベリヤ神兵を雇ったほうが役に立つ。
後衛の黒宗魔女は召喚魔法と回復魔法が得意で攻撃魔法も使用できる。モックヒーラーは回復魔法と敵の遠距離攻撃を相殺できる南海の泡沫弾を使用できる。両者ともに優秀なユニットで最初から最後までお世話になるだろう。ただ両者とも回復魔法にリソースを割いているためか攻撃能力は少々低め。

序盤の動き

何はともあれ対コスタ。対コスタ戦が序盤の山場・・・というよりは南方屍教団シナリオ攻略の最大の山場といっても過言ではない。
基本的な戦法は召喚ユニットと前衛でコスタのマーメイドやグリフォンや飛蛇兵を抑えつつ遠距離攻撃で仕留めるというものになる。
コスタ竜公国のユニットは全体的に魔抵抗が高く防御が低い傾向にある。そのため物理攻撃を中心に攻めたいところだが、南方屍教団のユニットの射程の長い遠距離攻撃は魔法攻撃に偏りがちで思うようにダメージが通らないことも。そんなときは内政の傭兵雇用でアストラ砲などの物理的な遠距離攻撃が可能なユニットを雇い火力を補強するといいだろう。
またコスタのマスターであるギー公は戦死率が高めなので、敵の前衛をギー公から引き剥がしたうえで黄のエルディアイなどの前衛ユニットで迂回突撃し、ギー公の戦死を狙うという戦法もある。

それ以降の動き

9ターン目以内にコスタ竜公国を倒し貿易港ローカ・コスタを占領していたらイベントでユサ=カリアラが加入する。またターン経過で新たなペンギン竜鳥族が放浪し雇用できるようになる。竜鳥族たちは一定のLV以上になると全員が非常に強力な必殺技を覚える。彼らを中心にレべリングすることで戦力の強化を図れる。余裕があるなら内政や人材調練で一気にレベルアップさせてもいいだろう。
次の相手はアルフリット王国・統一ダーダ王国・黒火浄罪機関あたりになるだろう。どれもコスタほどの強国ではないが、まとめて相手をするのはさすがに骨が折れるので1つ1つ確実に潰していこう。
大陸南西部と魔都周辺を手中に収めてしまえば勝ったも同然。北進して砂漠へ行くもよし。東進してロスジェリンへ行くもよし。脆弱な人間どもを大陸から駆逐してやろう。

一定の条件を満たすとボス勢力である行逢船団がマップの左下に現れノウケスタ大司教座と貿易港ローカ・コスタに接続する。
彼らの初期領地である骨喰い納骨堂は戦闘マップが狭く戦いづらい。どれくらい狭いかというと戦闘開始の初期配置の時点で敵ボスの攻撃が届くくらいである。戦列を整えたり召喚したりする前に大ダメージを喰らいかねない。骨喰い納骨堂に攻め入るよりはノウケスタ大司教座か貿易港ローカ・コスタに敵を引き込み、敵のマスターであるハーティーの撃破(戦死)を狙ったほうがいいだろう。

  • 最終更新:2017-08-11 05:54:23

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