東帝国旧式歩兵


クラス情報

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クラス説明

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能力値

括弧内は1レベルごとの成長値(初期値に対する割合の%表記)
HP 1850(15) MP 30(5)
攻撃 85(9) 防御 85(7)
魔力 30(5) 魔抵抗 60(5)
素早さ 90 技術 50(5)
HP回復 11(3) MP回復 1()
移動力 100 移動タイプ 鈍足
召喚数 1 召喚レベル  
ノック耐性 無限 exp_mul 133

耐性

麻痺・混乱に無敵(+5)
矢・銃撃・騎兵突撃・恐慌に強い(+3)
風魔法に少し強い(+2)
砲撃に微弱(-1)
対歩攻撃・魔力攻撃・火魔法・土魔法・毒に弱い(-3)

武器 砲撃 銃撃 対歩 対騎 対魔 突撃
  -1 +3 +3 -3     +3
魔力  
-3 -3   +2 -3      
麻痺 恐慌 幻覚 混乱 石化 即死  
-3 無敵 +3   無敵      

クラスチェンジによる変化

レベル クラス名 雇用費 MP回復 移動力 移動タイプ 召喚数 召喚レベル 耐性
1 東帝国旧式歩兵 200            
15 オールド・ガード 400            
25 フォビドゥン・アーマー 2200            
35 フォビドゥン・アーマー 3740            

スキル

スキル名 使用可能Lv 攻撃力 発動 射程 消費MP 属性 備考
槍攻撃lv1 1~14 攻撃×150%→攻撃×80%   接近時   対騎攻撃
 ↓
対騎攻撃
【弾く】【ノックパワー:10】
【付加:麻痺】【付加100%】
 ↓
【付加:麻痺】【付加100%】
槍攻撃lv2 15~24 攻撃×175%→攻撃×90%
槍攻撃lv3 25~ 攻撃×200%→攻撃×100%
投斧lv1 1~14 攻撃×100% 50~250 250   武器攻撃 【近接不可】【減速30%】
【付加:恐慌】【付加50%】
敵の防御力 技術が攻撃×10%分低下
投斧lv2 15~24 攻撃×115% 50~260 260
投斧lv3 25~ 攻撃×130% 50~275 275
カルトロップ 1~ 攻撃×0%
 ↓
攻撃×100%
 ↓
攻撃×75%
215 160   対騎攻撃 【必殺(1回)】
【3連射】【減速70%】
 ↓
【貫通】
 ↓
【引寄】【ノックパワー5】
【付加:麻痺】【付加100%】

所属する人材


雇用できる人材

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解説

北東辺りでよく見かけるロスジェーン伝統の歩兵。大盾なんて小回り利かない物担いでいるせいで時代から置いていかれ現在は廃れている。
鈍足で攻撃面も大した事はないが、見た目通りに物理面ではもう執拗なまでに硬い。中立地帯のコイツらが凄まじく固くて慌てた人も居るのではなかろうか。
とはいえ防御の数値は高いグループではあるが、2トップのガルベシア槍兵ヘルベチカ槍兵より見劣りしているため、硬さの要因は耐性の高さにある。
上記2種の硬いとされる兵科でも銃撃耐性+2でしかないのに、この兵科は銃撃・矢耐性+3に加え、砲撃も-1と遠距離の耐性で圧倒的なアドバンテージを誇る。
異常耐性は以前は麻痺をもらうとひどかったのが今は毒にこそ弱いが恐慌耐性を持ち、麻痺どころか混乱も無敵と有能。
魔抵抗は低いグループではあるが、昔の基本値30だった頃よりはだいぶましになってる上に、短射程の火土にこそ弱いが長射程の風水の耐性は悪くないので困る場面はだいぶ減っただろう。

このように強靭な耐性を誇るこのクラスだがもちろん欠点はある。武器耐性が+0・突撃耐性が+3と物理の近接攻撃に関しては槍兵の標準を下回っているのだ。
大盾は遠距離攻撃にこそ強いが懐に入られてしまうと立ち回りが出来ない…ということなのだろう。
単に魔法で削るだけでも良いが突撃歩兵をぶつけても案外脆く倒れる。また弓耐性こそ高いが即死耐性はないので万全というわけにはいかない。
と、見た目に反して物理での制圧も十分いけるので編成次第では意識しておきたい。

また、この兵科は槍衾も鯨銛も無く、カルトロップを使い切ってしまうと突撃を阻止するのが絶望的な代わりに投斧を持っている。
この投斧は射程・威力共にそう優秀でもないのだが技術・防御の低下と恐慌付与50%を持っている。
技術を下げながら恐慌を付与するのでこれが集中した敵は人材であってもあっさり恐慌になってしまい、無力化されてしまう。
また防御低下もかなり重く後衛からの弾幕によるダメージが激増するのでうっかり斧を投げられまくると全然耐えられずに沈むはめになったりする。
味方としてもこれを近接で倒した場合、防御と技術を落とされて脆くなってしまうのには注意したい。

単純に耐性の高さから遠距離の壁として優秀だが、性質的に火力支援と異常支援ができるので銃や弓や砲と連携するのが強い。
しかし、単独で騎兵突撃を防げないのがとても痛い。運用する際は後ろにマスケット銃兵などをしけないなら余波対策に距離をおいて配置しよう。
また、斧投擲のために塹壕や召喚でワンクッション挟んでもらったり、斧を投げて技術を下げたところに衝撃戦術をぶつけてもらうなどと言った連携も弱点を埋め、強みを活かすことになるだろう。
概して、単独で仕事をするのは難しいが、うまく連携ができると強いクラスである。癖は強いがうまく使えると他の槍兵にはない面白さがある。
なお、槍兵共通の問題だがやはりレベリングは難しい。一応斧投擲で少しはマシにはなってるがやはり起用するなら育成用の人材がほしいところ。

惣菜としては混乱耐性が下がっても十分残るので砂糖の砂糖漬けとの相性が良い。元々高いHPがさらに高く、耐性も弱めの部分が埋まるのが美味しい。
戦術はカウンターマーチがやはり好相性。恐慌付与が活かしやすくなるのはもちろん足回りがよくなればその分、斧投擲のために前にでるなどの動作がしやすくなる。
魔抵抗の低下はやや重いが耐性が高いこのクラスでは防御の低下はそんなに気にならないだろう。


  • 最終更新:2018-09-28 22:31:53

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