火箭兵


クラス情報

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クラス説明

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能力値

括弧内は1レベルごとの成長値(初期値に対する割合の%表記)
HP 450(3) MP 60(3)
攻撃 95(9) 防御 15(5)
魔力 20(3) 魔抵抗 60(5)
素早さ 90 技術 50(8)
HP回復 5(3) MP回復 1()
移動力 120 移動タイプ 草原
召喚数 1 召喚レベル  
ノック耐性 5 exp_mul 133

耐性

麻痺に無敵(+5)
矢に強い(+3)
銃撃・魔力攻撃・即死に微強(+1)
砲撃に微弱(-1)
火魔法・幻覚・混乱に少し弱い(-2)
武器攻撃・対歩攻撃・騎兵突撃・恐慌に弱い(-3)

武器 砲撃 銃撃 対歩 対騎 対魔 突撃
-3 -1 +3 +1 -3     -3
魔力  
+1 -2            
麻痺 恐慌 幻覚 混乱 即死    
  無敵 -3 -2 -2 +1    

クラスチェンジによる変化

レベル クラス名 雇用費 MP回復 移動力 移動タイプ 召喚数 召喚レベル 耐性
1 火箭兵 200            
15 改良火箭兵 450            
25 大華火箭兵 2800            
35 大華火箭兵 5600            

スキル

スキル名 使用可能Lv 攻撃力 発動 射程 消費MP 属性 備考
泰山の火箭lv1 1~14 攻撃×100%→攻撃×0% 95~575 575   砲撃
 ↓
砲撃
【近接不可】【範囲】
【停止】【クールタイム2】
【付加:恐慌】【付加100%】
 ↓
【範囲】
【付加:幻覚】【付加100%】
泰山の火箭lv2 15~24 攻撃×110%→攻撃×0% 95~600 600
泰山の火箭lv3 25~ 攻撃×120%→攻撃×0% 95~625 625
擲弾筒発煙弾 1~ 攻撃×25%→攻撃×0% 400 400   砲撃
 ↓
砲撃
【必殺(1回)】
【36連射】【減速65%】
【付加:恐慌】【付加100%】
 ↓
【弾く/引寄】【ノックパワー:30】
【範囲】【貫通】
震天雷投射 1~ 攻撃×120%→攻撃×0% 600 500   砲撃 【必殺(2回)】
【範囲】【停止】【クールタイム8】
【付加:恐慌】【付加100%】
【着弾位置:500, 600, 680, 730】
 ↓
【弾く】【ノックパワー:20】【範囲】
【付加:幻覚】【付加40%】

所属する人材


雇用できる人材

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解説

アルシカ党では雇えないアルシカ党の砲兵。
アルシカ党所属の他の砲兵と比べるとあまりに平凡なロケット砲。とにかく長い歴史のあるらしい信頼性の低い兵器。
兵科説明はネタ満載なのだが、これで中々どうして中華系兵科屈指の優秀さを誇る砲兵だったりする。
ちなみに煙で幻覚付与するがこれは煙が目に入って痛いとか、煙の所為で回りが良く見えないとかではなくて、煙を吸うと幻覚を見るから、らしい。

泰山の火箭は命中地点に幻覚を付与する煙を発生させる砲撃。ブレは普通のユニット五人分程度と、兵科説明から察する通り精度は当てにならない。
しかし印象に反して命中率に目を瞑ればかなり優秀。
説明と違い実際に運用する上では味方に被害を出さないし、攻撃こそ少し低いが砲兵トップ帯の素早さ+あまり重くないクールタイムで発射頻度が段違い。
直撃倍率こそ砲兵ワーストだが、着弾後の攻撃範囲が結構広い上に倍率も十分で幻覚のおまけつき。
さらに、全兵科中でも高めの技術を持つので幻覚を通しやすい。部隊統制さえなければ大抵の遠距離兵科を封殺できる。
命中精度も部隊単位で撃つなら大して気にならないというか、むしろ攻撃範囲の広さから思ったより具合が良い事も多々。

必殺は擲弾筒発煙弾と神天雷投射。
擲弾筒発煙弾は砲兵どころか全ユニットでも上位の技術を持つため、恐慌耐性が無い兵科には絶大な効果を発揮する。小分けにして撃ってもいいレベル。
神天雷投射は2発撃てる代わりに着弾点からあまり長距離に跳ねないピンホイール弾で、この兵科の重要なダメージソース。
攻城戦などで敵集団に叩き込むと面白いように溶けてくれる。

さらに、加速スキルこそ無いが草原タイプの移動と火箭の停止の短さから軽い引き撃ちにも対応。とっても使い易い。
アストラ砲とは何だったのかという勢いで使い勝手が良いため、雇える人材には積極的にぶっ込んでみよう。

勿論、色々と素敵な説明をされてるこの兵科が命中精度以外に難を抱えていないわけも無くHP、防御共にビックリするほど低い。掠り傷で地獄直行である。
後衛に攻撃が届く状況がそもそも大変なので普段は気にならないが、ピンホイール弾や竜公魔法など喰らうとサクッと逝くので注意。
また、ちゃん聖下と違って【タングステンによる無理数の否定】はLv1の段階でもギリギリ大丈夫だが、
【アガデの血の城壁】を採用するのは例によって致命的な点には気を付けよう。

余談ではあるが、対アルシカ党でこの兵科を敵に回した場合、
「辺りを埋め尽くす召喚ユニットのせいで砲弾を見失いやすい」というプレイヤーへの幻覚付与恐るべき特性を見せつけてくる場合がある。
特に幽暗墨家が呼び出したぞうがめとは、カラーリングも似通っており非常に紛らわしい。
前述した通り攻撃力と砲撃の倍率は砲兵全体として見れば低いが、脆い後衛を半壊させる程度の威力はあり、
連射性能の高さもあってちょっと油断した拍子に自部隊のケツに直撃→幻覚も合わさってガタガタ、という流れが起きやすい。
敵軍にこの兵科を見かけた場合、よく目をこらし、飛んでくる砲弾を見逃さないよう注意したい。

自称五千年の歴史はジャスティスであり、性質上銃兵の類には無類の強さを誇る。
特に硝石のエルサレムではメディア西海勅許会社の大半をポンコツにしてくれるでしょう!




  • 最終更新:2018-10-05 20:37:56

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