老ボーアン


人材情報

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列伝

隻腕侯爵
大陸東部の没落した大貴族。
"隻腕の侯爵"、"老ボーアン"と言えば彼の事を指す事は、東部の人間ならば誰もが知っている。
年老いてから、片腕を失ってからの方が血色と体格が良くなっているとさえ言われる血気に溢れた不死身の侯爵。
百年戦争の半ばには大貴族として覇権をクロウスラー公アーカンと争い、次の東皇帝は北のアーカン、南のボーアンのどちらかとまで言われた帝国の雄だった。
彼が右腕を失ったのは、このアーカン公の戦いの最中だとされる。
神聖同盟の結成を知ったボーアンは復権の好機とこれに参加するが、
その神聖同盟がアルシカ党に脅かされての帝都放棄を切っ掛けにクロウスラー女公ソミェットに通じて神聖同盟を裏切り挙兵。
この挙兵はボーアン侯の独断であり、ソミェットの支持を受けられずに神聖同盟に潰される事となる。
しかし、これからが真の男盛りである。まだまだ野望を捨てるような年齢ではない。
――聞けば、北のベクートでは都市同盟とやらが出来たそうではないか。
家臣も領土も、右腕さえも失ったが、心臓は未だ強く鼓動している。

台詞

雇用時:「侯爵!侯爵とは貴族だ!俺は侯爵で俺が大貴族よ!」
退却時:「覚えておれよお、必ず俺は戻ってくる!必ず、かならずゥ!!」
死亡時:「俺は侯爵だ……俺はあああ死なあああああん……!!」

ボイス

待機時

前進時

互角時

優勢時

劣勢時


基本設定

性別 男性 雇用費 (本編) 1800
肩書き 隻腕侯爵 雇用費 (ランダムシナリオ) 620
種族 人間 雇用費 (本編・ランシナ以外) 3200
クラス 市民兵 維持費 -200
上位雇用 
(ランシナ以外)
治療費 (×レベル) 100

能力値

括弧内は1レベルごとの成長値(初期値に対する割合の%表記)
HP 205013 MP 135(3)
攻撃 135(9) 防御 75(7)
魔力 70(7) 魔抵抗 1105
素早さ 90 技術 50(5)
HP回復 14(3) MP回復 2(0)
移動力 180 移動タイプ 鈍足
召喚数 1 召喚レベル 25%
ノック耐性 無限 exp_mul 128
※所属クラスの一般兵より高い能力を青字、低い能力を赤字で表記

耐性

武器 砲撃 銃撃 対歩 対騎 対魔 突撃
+1 -3 -1 +1 -3     +4
魔力  
-2              
麻痺 恐慌 幻覚 混乱 即死    
無敵 無敵 -2 +2   -1    
※部隊スキルにより更に恐慌耐性+2 混乱耐性-2 突撃耐性+1恐慌耐性+0~3

スキル

能力・耐性変化スキル

スキル名 スキルタイプ 習得レベル 詳細
鼓舞lv1 リーダースキル 1~9 攻撃+10%
鼓舞lv2 10~24 攻撃+15%
鼓舞lv3 25~ 攻撃+20%
蛮勇の錆剣lv1 部隊スキル 10~19 恐慌+1
蛮勇の錆剣lv2 20~29 恐慌+2
蛮勇の錆剣lv3 30~ 恐慌+3
武勇lv1 リーダースキル 15~19 攻撃+10%
武勇lv2 20~34 攻撃+15%
武勇lv3 35~ 攻撃+20%
軍事教導者lv1 リーダースキル 1~ 訓練効果+1

戦闘スキル

スキル名 スキルタイプ 習得レベル 攻撃倍率 発動距離 射程 属性 消費MP 備考
ツヴァイハンダー 個人スキル 1~ 攻撃×125% 4~64 64 武器攻撃   1連射,範囲,誘導,貫通,麻痺付加25%,近接不可
仕込み義手 個人スキル 1~ 攻撃×150% 32~380 420 武器攻撃 0 2連射,引寄,相殺レベル1,麻痺付加100%,近接不可
歩く歩兵 個人スキル 1~   325     20 誘導,加速80%,クールタイム5
衝撃戦術lv1 リーダースキル 1~14 攻撃×200%
 ↓
攻撃×100%
 ↓
攻撃×50%
接近時 0

82

0
武器攻撃
 ↓
武器攻撃
 ↓
武器攻撃
0 必要助走128dot
弾く 加速100% 恐慌100%
 ↓
弾く 貫通 恐慌50%
 ↓
弾く 貫通 恐慌25%
衝撃戦術lv2 15~24 攻撃×225%
 ↓
攻撃×100%
 ↓
攻撃×50%
衝撃戦術lv3 25~ 攻撃×250%
 ↓
攻撃×100%
 ↓
攻撃×50%

剣攻撃lv1~3
※その他、市民兵のスキルを取得。ただし槍攻撃lv1~3,槍衾lv1~3,鯨銛lv1~3は取得しない。

固有部隊スキル

隻腕侯
能力 攻撃+30%
耐性 恐慌+2 混乱-2 突撃+1
帝国貴族は大抵二つの道を選んだ。
征伐騎士を目指すか、士官学校に入るか。
いずれにせよ、その根幹は体系付けられた軍事教育である。

アシストスキル

隻腕侯
能力 攻撃+15%
耐性 恐慌+1 混乱-1 突撃+1
帝国貴族は大抵二つの道を選んだ。
征伐騎士を目指すか、士官学校に入るか。
いずれにせよ、その根幹は体系付けられた軍事教育である。

雇用範囲 (【本編】百年戦争の終わりに)

雇用範囲 (本編以外)


陪臣にすることができる人材

...


陪臣になることができる人材

...


キャラ特徴

アーカン侯とボーアン侯という南北で帝王を争い戦争をした、ひとつ前の百年戦争の中盤の舞台であればマスターとして戦えたであろう人物。
この物語は百年戦争の終盤から始まるため、いまひとつ影は薄いものの、歴史に名を遺す一角の人物には違いない。

そんな彼も今や酒場で食い扶持を探す傭兵に成り下がってしまっている。それでも野心は心に秘める熱い男である。
戦争狂であり、神聖同盟に無茶な挙兵してボロボロに負けた話は、神聖同盟のOPであっさり語られている。

全般

本編ではハサウベルニア都市同盟に遅れて参戦し、戦役Ⅰではそのまま所属。
ハサウベルニア都市同盟が滅亡した戦役Ⅱ以降は登場しない。行方不明なのか、それともどういった最期だったのだろうか?

クラスは「市民兵」・・・ん?市民?

俺は侯爵だぁぁぁ!

部隊への攻撃力の補正がすさまじく、本人も異様に高い攻撃力を誇る。それ以外の能力はいっさい上がらない、まさに戦争狂というかバーサーカー。
部隊に突撃(衝撃戦術)を付与できるが、市民兵は騎馬隊を受け止める兵なので他の耐性が穴だらけである。
本人は鈍足ながら移動力180に歩く歩兵持ちとなかなかの足回りだが、部下に歩く歩兵をくれないので部下は敵陣にたどり着けず犬死にである。
一応、騎兵を受け止める分には強力だが、ハサウベルニア都市同盟にはマギや銃兵といった突撃兵キラーは揃っているので・・・

ボーアン本人は義手によるロケットパンチが射程が短いながらもなかなかの火力を誇るので育つ事ができる。
また、前述の通り高い機動力を持つので個別に操作してやる分にはなかなかいい働きができる。

それにしても、本当に帝位を争えたのか微妙すぎる能力な人物である。もともとは市民ではなかったので、別のクラスだったのだろうか?

操作方法

もし突撃を生かしたいのであれば、耐久面は固くとも火力が低すぎる散兵に、突撃を指定して無理やり突っ込ませるのが一番生かせるであろう。
特に、ハサウベルニア都市同盟には騎兵がいないため砲兵への対処が難しく、場合によっては犠牲覚悟で散兵で向かっていくしかない場合もある。
単体火力が低い散兵でもそこそこの攻撃力までには高めることができるため、決着をつけられるかもしれない。
本人は素の状態では草原でやや遅れるが、歩く歩兵ではぶっちぎってしまうと言う感じでどうにも足並みが揃わない。
部下が突撃したいというなら、本人は部隊と切り離して前衛でロケットパンチしていよう。

単純に攻撃力上昇だけ生かすならダーダ小型射石砲兵を雇うのもあり。攻撃力がガッツリ上がった砲兵は強力無二である。
ただし、流石のロケットパンチも後衛からでは射程が足りず、本人はLvが上がらなくなる。

相手が魔法を使わないのであればデイソルを率いて東帝国旧式歩兵で突っ込むのもありかもしれないが、いかんせん足が・・・

ついてこれる部下がまったくいないのが問題だが本人の機動性は案外高い。きっちり歩く歩兵を維持してればロケットパンチで引き撃ちもできないこともない。
耐性はいまいちだがHPの高さが耐久を補ってくれるのでわりとなかなかしぶとい。自軍の前方を走り回ってるだけでもかなりの弾を逸していけたりもする。
もちろん棍棒戦士よろしく後衛を強襲してもよい。衝撃戦術もそうだがツヴァイハンダーもいい働きをしてくれる。
うっかり騎兵を釣ってしまっても逃げ切れないにしても後衛と切り離せば殴り合いで勝ってしまったりもするのも素晴らしい。

欠点は即死耐性と混乱耐性。
走っていれば弓も砲弾もすべて避けれるが歩く歩兵が切れたところでロケットパンチをしてしまうと減速で捕まって侯爵宣言をするハメになる。

なお、ノトガーに率いさせればMPが続く限り弓を撃ちながら走り回る侯爵が完成する。(優先度の関係で合間合間に歩く歩兵を指定してやる必要はある)
残念ながら1人で弓を撃つだけでは火力不足が目立つがそれでも後衛を撹乱しながら、弓を撃てるのはなかなか面白い。
もちろん戦列に混ざって弓を撃ってるだけでも十分育つし、仕事になる。

本編以外では市民兵よりタフな戦列槍兵の青銅歩兵コントレータ槍兵、より突撃向きの歩兵の征伐騎士
さらには自前で突撃持ちなので付与は生かせないが本職の突撃兵科であるオルティア超重装騎兵に希少なランツクネヒトといった兵科まで雇える。
半面、後衛兵科はとても珍しい事にダーダ砲が雇えなくなり、何故か長弓兵が雇えるようになる。お気に入りの兵科がいるなら使ってみるのもアリ。

また本編以外では上司としてギルギウスニフロネフ・ヴァーサといった強力なLSを所持した人材を選べるようになる。
侯爵様を暴れさせたいならこのへんで超強化してやっても面白いだろう。

敵対時対処法

騎兵で迂闊に近づくとロケットパンチとツヴァイハンダーで酷い目に会う。
ただ、ロケットパンチを撃つ間合いよりもう少しだけ踏み込んでみると歩く歩兵で一人突っ込んでくるのでそこを集中砲火すれば倒せる。
本人以外は攻撃力が高いだけの市民兵なので遠距離から攻撃すれば対処できるだろう。

旗揚げ・ランダムシナリオでのマスター時

勢力名 ボーアン侯爵領
リーダー可能種族 人間
リーダー可能クラス 市民兵 散兵 ロッコバー槍兵 長弓兵 オルティア超重装騎兵
貧弱な都市連盟系の前衛兵科に加えロッコバー槍兵、それに昔取った杵柄かコントレータ槍兵以外のオルティア帝国系の兵科を一般雇用できる。
一切の魔法兵科がいないのがネックだが、強力な長弓兵と、突撃役として十分な性能を持つオルティア超重装騎兵を使えるためバランスは悪くない。


  • 最終更新:2020-05-05 13:07:27

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