高度蒸気機関帝政連邦

勢力情報

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勢力説明

ヴォリーツォフ高度蒸気機関帝政連邦。
ここは黒煙吐き出す尖塔の国。
前身は高度な技術を有する"高度蒸気機関"を中央政府とするカコア蒸気機関連邦。
失われたはずの帝冠を有し、帝国を公称する。

最初の世界帝国デムルーンより始まったこの地は、
それ以降、度々歴史の中心地となった。

――そこには、神話の時代から敗北の屈辱にのたうち続ける、
悪意に満ちた暗黒竜の成れの果てが鎮座している。

基本情報

マスター ルコニア・バンブッカ
難易度 ■□□□□
初期資金 19800
初期領土数 1
宿敵 オルティア帝国 ガルベシア帝国

初期・固有人材
名前 クラス 身分 雇用可能ターン
ルコニア・バンブッカ 金色皇帝 マスター 初期
ヨードーヴェン・V・ヴォヴォン 蒸気王 宿将 初期
クーペルニャ・ミリティシア ミリティシア軽装甲兵 一般 初期
バサヌ・バンブッカ 蒸気機関戦闘工兵 放浪 7~
アンデルナ イマジナリーサーバント 放浪 8~
ツィオルコボイ・モフモグ ディバインドラゴン 放浪 11~
アハルエドジェ ハミディエ・アキンジ 放浪 11~

リーダーに出来る一般クラス

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解説

暗黒竜の眷属の竜人たちと、商人たちの連合勢力。他の勢力が武勇や権威を武器に戦う中、生産性を武器に覇を唱えようとする。
ゲーム中だと騎兵役の固有兵科が高価なのでユニット生産で苦労する事になるのは公然の秘密だ。

リーダー化可能なクラスはどれも強烈な個性を放つ強力なユニット達。
中でも戦車はかなり異彩を放っており、難易度■□□□□にしては操作に癖がある。

蒸気機関戦闘工兵で戦線を構築しながら、時にエンジェルナイトの機動・魔法壁か轢き殺し禁止の蒸気戦車の物理壁を運用。
重騎兵や召喚ユニットは蒸気機関戦闘工兵ミリティシア軽装甲兵で土塁&銃殺、他前衛歩兵は蒸気戦車で轢き殺し、後衛をエンジェルナイトで殴り殺すかそのまま射殺するのが基本戦術。
ただしメイン火力のが近接兵科であるため、消耗しやすいのが悩みどころ。おまけにどちらも一部の属性に極端に弱い。
戦死を避けるためにも、なるべく高レベルのユニットを使いたい。特に蒸気戦車はレベル15のユニットを二部隊雇うよりも25のユニットを6体雇った方がいい。
蒸気王が戦車を上位雇用できるので、序盤の中立戦ではなるべく経験値を稼がせてあげよう。

宿敵がレガリア関係のオルティアとガルベシアのみで進行ルート選定の自由度が高い。
主なルートは南部の巫女連・テスハム・神聖同盟の三つ巴の戦いに乗り込むか、北から都市同盟・ガルベシア・クロウスラーと平らげるか。
あるいは北壁を超えて北方に乗り込むことも可能。
アルケー・バベッジ・モンテグイードといった戦車・天使を混乱させる部隊や苦手な魔法戦力が育つ前に混戦で潰せるのが南進のメリット。
敵が物理主体で相性が良く、厄介な籠城戦に砲兵を入れられる前に都市同盟の肥沃な土地を狩っていけるのが北回りのメリット。
北方はルーリアンと非常に相性が良い上に中立地が多く少ない兵力でも領土数を伸ばしやすい上、イスマンやトルシュナーと同盟して壁にできるのがメリット。
さらにドン・カロル・ポトチェフスキを雇用でき、彼から北方系の非固有人材を確保できる。

戦略上の注意点としてマスターが竜人なので人間勢力との相性が悪い。
この大陸では人間同士は皆相性が最良のため、実質的にペンギンと並んで外交ハンデを背負っていることになる。
このため高難度では他の勢力では発生しづらい戦力不足による外交の拒否が発生する可能性がある。
思うように外交が進められない場合は経済力を活かしてユニットを水増ししてみると改善される可能性があるので試してみるといい。

最序盤では傭兵コマンドで近習魔術衆を雇いたい。魔力吸収で蒸気機関戦闘工兵のMPを補い、オールキュアで状態異常に弱いエンジェルナイトをフォローでき、土塁以外の壁も作れると非常に相性が良い。
次点で蒸気機関戦闘工兵に回復させて経験値を稼げるダーダ棍棒戦士ロッコバー槍兵もオススメ。

低難易度勢力だけあって人材は強力。敵歩兵を次々穴だらけにするルコニア、人間とは思えない速度で機動して後衛を次々暗殺するクーペルニャ、暗黒竜すら一息で削り殺す必殺技を持つモフモグ、MP回復役をこなせるアンデルナ、蒸気機関戦闘工兵を大幅に強化できるバサヌ、魔法に異常に強い騎兵隊を率いるアハルエドジェと粒揃い。

固有兵科を使いこなしてロマンを語るか、傭兵を雇用して手堅く行くか、全てはあなたの腕前にかかっている。

敵対時対処法

自分で使うと雇用費や操作性で使いにくい蒸気戦車だが、敵にすると非常に厄介。近づかれると轢き殺しで自陣に浸透され、前衛も後衛もまとめてボイルされる。
エンジェルナイトも耐久力が高く、突撃を止めにくい。召喚を出しつつ、前衛を本陣からやや離さないと後衛までエアリアルチャージに巻き込まれる。
どちらもCPU特有の散開した陣形にはあまり強くないがプレイヤーが用意する整った陣形に強いので自分で使ってもこうはいかないのに…と思わされるだろう。

蒸気戦車とエンジェルナイトは騎兵AI持ちなので、他の兵科が減ってくると一斉に突撃してくる。歩兵を壁にしてもボイルされるだけなので、大量の召喚か騎兵で攻撃を受け止め、引き撃ちしつつ集中攻撃で落としたい。蒸気戦車は火・土・騎兵突撃が、エンジェルナイトは銃撃・弓・風・武器攻撃が有効。魔都紫宗猟兵カルデア自律境界石はどちらの弱点も付けるアンチユニットと言える。

蒸気機関戦闘工兵とミリティシア軽装甲兵は銃の撃ち合いに強いが、突撃兵、弓兵、砲兵、魔法兵のどれかが揃っていればなんとかなるだろう。

全体的に混乱耐性が低い上に状態異常を回復できるユニットが少なく、混乱が非常に有効。ダークイリュージョンを使っただけでほぼ全滅することも。たまに惣菜のコーヒーを使ってきて効きにくい場合もあるので、相手にする際は能力値をチェックしたい。

元々対人性能が高い傾向もあるが、それ以上に(謎に包まれた)簡易戦闘の仕様では実力を発揮できないようで
戦闘を観戦しないを選ぶと案外被害を出さずに勝ってしまうことが多々ある。
インチキ感はすごいが、どうしても辛いなら試すだけ試してみるのも手である。

関連勢力

他シナリオの勢力で同名のものやマスターが同じもの、使用兵科が共通するものなどを列挙。

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  • 最終更新:2018-07-21 04:07:51

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